ものすごい久々にアメブロに立ち寄りました。
コメントもいただいていて感激でした。ありがとうございます。4ヶ月も経って気づいて本当にすみません。
長男の東大入学時に書き始めたブログ、3月の、彼の大学院卒業式はとても良い天気で、感動もあって、話したいこともたくさんあるのですが、
つい、リアル界隈での忙しさに忙殺され(というほど忙しくはないはずなのだがキャパが何せ小さい)
ご無沙汰も良いところでした。
ご無沙汰のくせに、今回全く関係ない投稿です。
最近感じることがたくさんあって、頭の中がごちゃごちゃゴニョゴニョと毛糸が絡まったみたいになっているので、
こんがらがってるのをちょっと紐解いて、ここらで脳の中を一つづつアウトプットしておきたいと思ったので、ここを使わせてもらいます。
まずゴニョゴニョの中の一つ。
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私の友人で、ちょっとしたYouTuberでもある女子がいます
私より10歳以上年下で、だいぶ若い。大都会生まれで、お子さんもまだ小さい子がたくさんいらっしゃって(特定されちゃうので人数はここでは伏せますが)
そして、その都会で小さいけど自分のお店を経営されていて、子育てちゃんとしながら経営もしていらっしゃる。
環境も全然違う彼女が私はとても大好きなのですが、
顔も名前も、大体の住んでる地域も、家族との日常も、全部、YouTubeで出していて、
それが何も盛ってもなければ、卑下もしていなくて、
超金持ちセレブなわけでも、不幸な貧乏人キャラなわけでもなく、
ありのままで、
本当に飾らないし、素直で正直。
私はそういうところが大好きなのです、
そんな彼女の話。
まず、外見への投資はしっかりしてて、髪も爪も、いつもチャンっと、キレ〜に整えてて、爪なんていつ会ってもかなり可愛くて、髪もツヤツヤで、いつも綺麗にカラーリングして、巻いてて、いやぁ、若いって綺麗だなと思うんですが、若いだけじゃなく努力が半端ないのが分かります。
髪を自分で切ったり、ネイルケアなんぞ何にもしないような私とは大違い。
ただ、話してみると性格はどちらかというと内向的で、お話しの仕方もおとなしくて、
自分が自分が!と主張するようなところは皆無。会話の中ではいつも一歩引いて聞き役。
また、とにかく人の良いところを見つけるのが得意、というか、すぐそういうところを見つけてはその人のその部分をただ本気で尊敬する。例えば私みたいな人のことも、いろんな良いところを見つけてくれては本気で尊敬してくれるので、こちらはとても肯定されていることを感じて幸せなわけです。
そういう女子です。
こんな性格も良くて素敵なキラキラ女子と私の共通点は、病気です。
私が息子たちのダブル受験の年に乳がんが発覚して手術をしたことはここでも何度か書いていますが、その病気をきっかけにサバイバー同士として知り合いました。
彼女のお店はいつもとても掃除されていて、当然ではあるのですが本当に綺麗。
ご自宅にちょっとお邪魔したこともあるのですが、広くないけどちゃんとしてて、子育てもあんなに小さい子達たくさんいて忙しいのにすごくちゃんとやってて。
まぁ、とにかく、私から見るに、子育てして、オーナーとして自分で仕事して、youtubeやって、って、
よくこんなにたくさんの役割を毎日こなせるなという、目を見張る、尊敬しかない存在です。
しかも、生活環境も自分自身も、キレイを完璧に維持しながら。。こんな人いるんですね。
でも時に、彼女は、びっくりするほど自身に対して心配症になることがあります。
多分、多く人は「?」って思うようなこと。
でも彼女にとっては切実なこと。
それによって、外出すら怖くなったり、息をするのも苦しくなったり、するようです。
私みたいな人は、起こってもいない悪い未来を想像して息ができなくなる、みたいな経験はないし、多分、そこまでの経験はないという人は多いと思います。なので、
誰もが思います。「なぜあなたが??」って。
でも実際、苦しそうなんですよね。なんとかしてあげたいと思うくらい。
例えば、彼女は、物事にすごく時間がかかって、全然思うように進まないと、とても悲しそうに言うんです。
けどね、どう見ても、「どんだけのことを毎日こなしてるの?!」って驚愕するくらい、誰もが平等な24時間の中でたくさんのことをこなしてるんですよ。どう見てもね。
いえ、それ私です。と私なんか思うわけです。
例えばこの時期、私は仕事が少なくて、かなり時間があって、一日何の予定もないとか、朝だけ予定あるだけ、みたいな日が結構ありまして、
そういう日にやっておかないといけないこともたくさんあるので、それで、やらなきゃやらなきゃと忙しい面してるのですが、
時間がたっぷりあるくせに、やろうと思ってたことの1/3もできないで毎日が過ぎていくわけです。
すぐ冷蔵庫開けたり、YouTube見たり、しちゃうわけ。
でもそれを嘆きもしないで、慣れてしまって、相変わらずできない日々で、「あーダメだな自分。」で 50代半ばに突入してるわけです。
だから思ったのですが、
そうやって、「あーダメだな自分」って私も彼女も、こんなに出来が違うのに、同じことを思ってるということは、
というか、彼女の方がより、それを悲しく感じているようなので、
人間、内省したり、自戒の気持ちで、こうやってモヤモヤと悲しい気持ちになるのは、きっと成長の糧で、
どれだけ苦しむかが成長のスピードにも関わるんではないかと思ったりしました。
だから、より苦しんでる彼女は、よりたくさんのことをこなせているのかもしれない。
そういう一面はあるかもしれない。
もしかしたら、彼女がそんなに内省キャラなのには他に理由があるのかもしれません。過去のトラウマとか、それは分かりませんが、
たくさん考えることができる人ほど、自分を客観視できて、内省するので、成長する、
というのはあるでしょうね。
これって、幾分か、偏差値とも比例している気がしていて、賢い人ほど、人を責めないし、自己を内省するし、
結果、モノを成し遂げる人が多いのは、そういうことかもしれない。と思いました。
賢い子が多い学校の方がイジメが少ないのもそういう内省が効いてるから、というのはあるかもしれない。
彼女は賢いインテリ系ではないのですが、すごく賢い人だなと、いつも思います。
学歴とか、生活レベルとかじゃなく、こういう人が本当に一番賢い人なのだろうと思わせるところがあります。
私は賢い人が好きなので、彼女のことを大好きなのだと思います。
でもちょっと苦しそう過ぎて可哀想なので、もう少し自分を認めてあげてほしいなぁ。
こんな取り止めもないことを考えてる間に、いつまでも終わらせられてない今日やるべきことをやれよと、また内省している私ですが、
こちらはどうもこの状態に慣れてしまって、一向に成長できません。