科目の違いfor受験生
受験生が迷うのが科目選択。
特に「どれを選んでも特に変わらない」ときが一番迷うのだが、
大まかな選択基準は
「理科」
文系なら「地学」がダントツで楽。
そもそも地学受験者は文系が圧倒的に多い。
ということは大して勉強してなのだが、にも関わらず平均点は他の科目と変わらない。
つまり、簡単なのだ。
教科書すら必要ない。
「実況中継」一冊と「過去問」をちゃんとやるだけで十分に8割が狙える。
ちなみに覚える量は
化学>生物>>>>物理>>地学と言われている。
ただ、物理との最大の違いは地学が暗記科目であることである。
「公民」
これはやはり現代社会。
現代社会を受験した友人は
「あんなに勉強した地理と2点しか変わらないんだけど。」
と違う意味でがっかりしていた。
一般常識を問う問題が多く大して難しくない。
やっぱり「実況中継」と「過去問」で十分だろう。
ただしこの二つの科目は高校などでは開講されていないことがある。
自信がなければ、高校の授業で選択可能なものを選ぶのも無難だろう。
センター試験
1月の中旬に行われるセンター試験は国立大学への登竜門でありますが、
最近ではほとんどの私大でセンター利用入試というタイプの試験があります。
センター試験の点数で入試の合否を決めるといタイプの試験です。
そうなるとほとんどの受験生がセンター試験を受けるわけですが、
試験科目は大まかに
外国語(英語など)、国語、数学、理科、地理・歴史(よく地歴と略されます)、公民となります。
大抵は
外国語=英語
国語=国語Ⅰ、国語Ⅰ・Ⅱ
数学=数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B
理科=物理・化学・生物・地学
地歴=地理・世界史・日本史
公民=倫理・政経・現代社会(通称現社)
ちなみに試験時間は外国語・国語が80分、その他が60分となります。
試験の種類(通常受験編)
通常の大学受験では、2通りのタイプがあります。
一つは国公立大学の受験、二つ目は私立大学の受験です。
国公立大学に合格するにはセンター試験を受験することが必須です。
そしてそれから希望の大学に二次試験を出願するという流れになります。
二次試験にも前期試験・後期試験があります。
前期試験のほうが学科試験で、定員が多く、試験本番。
後期試験は論文試験などが課されます。定員も少なく、どちらかというと敗者復活戦の色合いがあります。
私立大学は、その大学独自の試験があります。
大学によって試験日がバラバラなので注意が必要です。
また、最近ではほとんどの大学でセンター利用入試といって、
センター試験の点数で合否を決めるタイプの入試があります。
大体の日程としては、
1月中旬 センター試験
2月下旬 前期試験
3月下旬 後期試験
となります。そしてその間に私立大学の試験があります。
1月下旬から2月の中旬が一番多く、多い時には同じ日に10を超える大学が試験を行っています。
はじめに。
僕は現在大学4年です。
そして僕の弟は現在高校一年生。
やっぱり高校に入ると嫌でも目に入る大学受験。俺もそうでした。
弟は大学で勉強したいことがあるらしい。
そういったことを話しているときに気付くんですよね。
「ああ親って今の大学受験を全く知らないんだな・・・。」って。
現実には大学受験は毎年変化しています。
20年も前の経験が全て今に通じるはずがありません。
でも現実にそのことを易しく教えるサイトはそうありません。
だから書いてみることにしました。
もし、このサイトをみた受験生の親の方はわからないことがあったら、
どんどんコメントで質問していただけませんか?
僕もどんなことがわからないのかわかりません苦笑。
