時計の針に関する問題のポイントは3つです。

「 ○時△分に時計の針が〜ならまず○時ちょうどの針の角度を求める 」


「 1分間に二つのは針の間が何度近づく、あるいは離れていくか考える 」


「 1分の何倍かを考えることで時刻を求める 」


この手順で基本的な問題は攻略できます。

・時計の針が重なる時刻

・〇時〇分の時計の針の角度

・時計の針が○度になる時刻


これらの問題はすべて同じ解法です。


時計算はそもそも旅人算の一種で、普通の旅人算と違って時計の針は動きが規則的なので、わかってしまえば点が取りやすい単元です。


集中的に学習して理解することで得点源にしまいましょう。


詳しい計算方法は下の記事で


時計の重なる時刻がわからない