オッサンらは
「これ、もしかして、チャンスちゃうん???
本社とかに引き取ってもらっちゃう?」
とか思っていたかもしれません…
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で終わってましたよね。
デスります~~
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オッサンらと話した翌日。
ワシはオッサンらのうちの一人と会った。
「はよざいま~す。」
「ん?おぉ…おはようございます。」
ツツツ~~~と全く態度が違う。
こう、何か話しかけようとして立ち止った時って、
軽く、口が動くでしょ?動かし始めっての?
それを見たんだろう。
すどうりですね。
「?」
とは思いましたが…まさか…変だな…ま、いいか。
そうおもってデスクに。
PC開けて、まずはメールチェック
うわ。アホみたいにきてる。
ちょっとは考えろバカ!と言いたくなるくらい。
1時間にそうですね、30~40は来るメール。
吐きそう。
いちいち全部目を通せません。
が、
そんなことを言っていては
鬼婆(オバQ)にこっぴどく責められますので、
心に秘めながらも
消去!
消去!
はぁ~~~??消去!!
うぜぇ!消去消去消去消去!!!
って、やってた。
そうそう、昨日の話に戻ります。
オッサンらとの会話の後、
オッサンらは会議があり、上層部の方々がいらしてて、
何の会議かわからんけど、
延々とやってたみたい。
もう、これで、ココともお別れだ。
それがいつのことになるのだろう?
派遣からの電話待ちだ。
家で待ってたら
ちゃんと来ました。電話。
で、
内容はと言うと、
「一応、上の人とうちの上司がオバQを呼んで話した。」と。
で、
「結構、反発したそうです。『私は完璧に教えました』と。
しかし、彼女(ワシ)が分からない、と言っているんだから、
もう少し分かりやすく、きちんと教えるように!!」
と強く言ったそうです。
ふーーーーーん。そう。
えっ?
いやイヤイヤ…
そっち?そっち行くの?
「…ですので、今回は向こうも話をしましたので、
急に辞めるとかではなく、様子を見てください。
お願いします。」
「はぁ??????」
なんで、ワシの進退問題を
勝手に決めるんじゃい?
こっちは、もう
「やーーーーめたーーーー」
って、言ってるんですよ?
おかしくね?
で、もいっこ。
「というわけなので、ここはひとつ、オトナになって
接してほしいんです。」
おいおいおい~~~
なんか、まちがってね?
オトナになるのは
オバQじゃん。まともに、よう教えへん。
教えてるんだか、
丸投げしてるんだか、
さっぱりわからん。
その状態で、こっちが、分からぬまま、手探りでやろうとするじゃん?
また訊けば訊いたで怒るしさ…
それが、段々とプレッシャーで。
まぁ、
エライさんもその日は強くそういうことを
言ったようなので、
効いてるかな?と。
イヤイヤイヤ、
でも、
行きたくない~~~~~
あの人と対峙するのは、超イヤだ。
てか、そういう雰囲気は苦手。
今までの人生でそういう危機は全部逃げてきました。
キチンと言うべきことが言えない性格と言うのもあるし、
こう、興奮してしまうと頭が真っ白になって、
テンパって、呼吸ができなくて、
まぁ、小さい時の家庭環境にも起因するものがあり…
少しの争いごとの声とか、論争とか。
聞こえると、もう、だめなんだわ。
記憶が飛ぶというか。
うーーーん。難しいね。
極力避けてきたもめ事。
いやいやいや~~~
この歳でデビューですか?
あり得ない。自分的には。
しかーーーーし、
ここでも、度胸のなさが出てしまい、
「えーーーー。でも…行かなくちゃいけませんか?
辞めるって言ったんですよ?」
「今回はお願いします。」
寄り切り~~~~
ええええええええ?????
とか思いつつ、
仕方なしに仕事に。
何事もなく、仕事をしなくてはならなかった。
していた。
でも、何か、話のきっかけを作れ!
と言うことも言っていたので、
素直なワシは(?)
一つの質問をしてみた。
仕事上のね。
すると、
説明するから、会議室。って。
イヤ~~~~な展開
イヤ~~~~な雰囲気。
コレは来たな。と。
この書類の意味を知りたいだけなので、
会議室とらなくても~~~
とは思いましたが、
ずんずん行くので。
ついていきました。
ええ、行きましたとも。
動揺を見せないように。
焦りを見せないように。
ガッツリ、オバQの目を見据えていた。
目をそらすことなく
じーーーーっと。
瞳孔開いてる?くらいの感じで。
まぁ、自分が昨日言われたことを
引っ張り出しては来ず、
そこはお互いに知っているので、
敢えて。
で、
「昨日、考えました。あなた、何ができますか?」
「はぁ???」何言ってんだ。こいつは。
要は、
色々教えたけど、分からないと言って、
上司にちくった。
だから私は考えました。
お前さん(ワシ)に何ができるのか?と。
でも、私には分からない。
だから、お前(ワシ)ができることを聞きたい。
と。
もうね、
こいつ、
明太子の粒以下の脳みそレベル。
あの~~
基本的に、
仕事は会社によって違います。
セクションによっても違います。
しかも、ワシは結構ブランクがあります。
パシリ並みの仕事から始めないと、カンが戻らない。
これらのこと、面接で言いましたよね?
で、
最初からあまり期待するな!!とも。ガッツリ言いました。
期待して、できなかったら自分も凹むし、
会社もウソつきと言うし。
ありのままを言った。
それでも採用となった。
しかもオバQ同席の面接。
ちょっとでも、不安に思うなら、
いや、ちょっとこの子は無理です。
と言えたはず。
何故なら
オバQのアシストだから言えるはず。
な・の・に!!!!!!!
今更になって、
ごちゃる。
あ~~~~朝からうぜぇババァ
大体、教え方一つをとっても、
相手がきちんと
「インプット、アウトプット」ができていなければ
できるまで教えるのが、
「教える」
と言う意味です。
それを棚上げにして、
「理解できない人が悪い。」と。
ま、こういう人今までもたくさん見てきた。
いるよなぁ~~~こういう輩。
で、仕事を徐々に取り上げて、
継続のときには
バイバイ。
っと。
分かりやす過ぎて
おもしろくねぇわ。
で、とりあえず。
ここは、話を聞いとけと。思いましてね。
で、こっちから途中質問。
「あの~ひとついいですか?
あのですね、いつも、訊きたいと思っていても
お忙しいですよね。忙しいのはわかりますが、でも、なぜ、そんなに、
機嫌が悪いのですか?ものすごく聞きにくいんですけど。
結構、訊きたくてもいつも怒ってるじゃないですか?
訊きにくいんですよ。」
おおおおおおお
神降臨!!
口がペラペラと。
しかも、的を得てる。
クリーンヒット。
っしゃーーー!!ガッツポーズ!!
暫く考えてました。
で、出た答えが、
「…それは…集中してるから」
笑い死にさせる気か!!
某国の公開処刑でもそんなんないわ!!
とまぁ、とんちんかんなやり取りでね。
一回、
MRIとMRA撮ってもらえよ。とか思った。
多分、前頭葉がやられてると思う。
それからは
一応気を使ってきた。
それなりに。
でも、オバQの意味不の説明には付いていけないので
ほとんど、客先にメールとかして、
スイマセン、教えてください。
と投げて。
こっそりです。
また、前席の人とも
筆談で。これ、結構疲れるの。
そのうち、
本当に仕事上でも、
注意すべき点とか、
見てください、見ました、
ああしてください、こうしてください、
これやってみて。あれやってみて。
などという会話は
一切なし。
ホント、暇な日が続きましてね~~~
どうしたものかと。
でも、横ではテンキーをガッシガッシ、叩いてるし。
そんだけいそがしけりゃ、
ふりゃいいのにぃ~~~
とかね。
だぁって暇すぎるし、
かといって、YAHOOとか見れないし。
見たいけど。
で、
病気になりました。
ワシ。
結構、横にいるだけで
威圧感?っての?
感じさせる人っているじゃん?
もう、オーラが違う。
負のオーラ。
不幸のオーラ。
幸薄い顔
こっちまで憂鬱になるわ。ほんっとに。
つづきまする~~~