公立高校 受験合格 必勝法 -2ページ目

公立高校 受験合格 必勝法

この道10年!
高校受験で多くの教え子を、あきらめていたところから
高校に導いたDr.Kishiです。
たくさんのためになるノウハウを書いていきますので、よろしくお願いします!

こんにちは、高校受験専門コンサルタント
Dr.Kishiです。

今回は数学の勉強法

についてお伝えしていきます。

なかなかいい点がとれない

という中学生は、よく読んでみてください。


数学にはやり方のコツがあります!

数学で苦戦している人は、

教科書の基本問題にしぼり、
そこだけは完璧を目指しましょう。

問題を限定すると、気が楽になるので、
かなり取り組みやすくなります。

基本例題だけにチャレンジして、

その代わり、解けなかった時は、
解説をじっくり読んでください。

解説を読んでも分からない時は、
学校や塾の先生に、必ず聞いてください!

そうやって数学の理解を深めていき、

「教科書の、基本例題は全部解ける」

という状態をつくりましょう。


それが終わったら、問題集を使います。

学校のワークの基本問題だけでよいので

まず試験範囲を眺め、軽く解いてみて、

「解けた問題」「解けなかった問題」を
区別しておきましょう。

そして、解けなかった問題については、
解説をじっくり読んでください。

そうすることで、

「なぜ解けなかったのか?」
「どこで間違えたのか」が見えてきます。


そして解説に納得したら、

次の日に、もう1度、解けなかった問題に
取り組んでみましょう。


数学が苦手な中学生は、

このように、解説をじっくり読むという
習慣がないことが多いのです。

マルかバツか、という発想だけでは
「考え方」に目が向かないので、

上がらない原因はそこです。

ただ、こうして原因が分かれば、
成績アップの道が見えてきますね!

じっさい、数学とは、本来
考える力を伸ばすための科目ですから、

考え方を理解し、じっくり吟味すれば
最速で上がります。


ですから、上記の勉強法を実践すれば、

「分かるようになってきたぞ!」という
実感が湧いてきます。


では、ここまでのまとめですが、

1. まずは教科書の、基本例題をマスターする

2. 教科書をマスターしたら問題集へ

3. 間違った問題は、解説をよく読み、
  “どこ”が自分の弱点かをはっきりさせる

これら「3つのステップ」を大事にしましょう。


数学は“積み上げ式”なので、

学期や学年をまたいで、単元は
「つづき」の内容として発展します。

苦手なままにしておくと、
次の単元でかなり苦労するので、

苦手分野は早めに復習していきましょう!


1次関数であれば、
y=ax+bなど、

最初は型から入ってOK!ですが、
最終的にはなぜその式になるのか、
実感を持てるようになれば
完璧です!