今夜の情報7daysを見ていると、日本の合計特殊出生率が1.3を切っている話題、特集がありました。
現在の人口を維持するためには、合計特殊出生率が2.07以上を保つことが必要とされています。
合計特殊出生率日本一の町は、岡山県・奈義町のようです。
岡山県・奈義町では、様々な施策をしています。
所得制限なしで、
高校生の就学支援 年間13万5000円。
不妊治療 年間20万円を上限に助成
子育てサポート「スマイル」
1時間300円から預けられる(生後6か月から小学1年生まで)
奈義しごとえん
子連れ可、チラシやポスターの作成、ラベル貼りなどの仕事(働く時間は自由)
で250人以上の雇用がある。
奨学金の返済半額免除
町の大学生に年間60万円の奨学金を無利子貸与
→卒業後、町に戻ってきたら返済を半額免除
その予算はどう捻出?
町議会議員を定数を約3分の2に減らしました。
町の職員も120名いたのが今90名ほどです。
町の予算が大体40億程度。
その中で子供関係の予算が約15%程度ということでやっています。
年間約6億円を「子供」へ
奈義町の6000人の小さな町でもできている。よその町も絶対にできると思います。
覚悟をもってするかしないかだけだと思いますね。
と町長さん話を締めました。
この数年で、出生率を0.3上げたハンガリーでは、
減税や出産ローンの内容など、思い切った施策と思います。
日本も今、動かないと、もう手遅れになると思います。子供は「国の宝」なので。
子育てしやすい環境づくりや、様々な支援策が必要です。



