みなさん、こんにちは。
MINORUです。

 

模試の結果が返ってきたとき、
多くの家庭がまず見るのは「判定」です。

 

A判定やB判定。


その瞬間、「この学校は大丈夫そうだね」と安心してしまう。

しかし、ここに一つ大きな落とし穴があります。

 

 


判定はあくまで“目安”で心理的な安心材料

このNoteでも何度か書いていますが、
模試の偏差値や判定にフォーカスしすぎる家庭はとても多いです。

 

しかし、本当に大切なのはそこではありません。

 

模試はあくまで
「今の位置」を見るためのもの。


本番の合否を保証するものではありません。

確かに、A判定が出ると、安心するでしょう。

 

「この学校は大丈夫」
「このままでいける」

そう思ってしまう。

 

これは自然な心理です。

しかし受験において、
この“安心”は時に危険です。

 

 


一番大切なのは過去問

受験で本当に重要なのは、
模試ではなく過去問です。

 

なぜなら、入試は学校ごとに
出題傾向が大きく違うからです。

 

どんな問題が出るのか。
どの分野が頻出なのか。
どの形式で出題されるのか。

 

それを教えてくれるのは、過去問しかありません。

 

 


過去問で慣れる

過去問は、
解くためだけのものではありません。

 

・問題形式に慣れる
・時間配分を覚える
・学校の癖を知る

 

このためにあります。

 

そして可能であれば、
本番と同じ環境を意識して解くこと。

 

これを繰り返すことで、
合格に近づいていきます。

 

 


判定より重要なこと

模試の判定を見ること自体は悪くありません。

 

しかし、そこで安心してしまうこと。
これが一番危険です。

 

受験は、

模試で決まるのではなく、
本番で決まります。

 

その本番に一番近い練習が、過去問です。

A判定は、
安心するためのものではありません。

 

“まだ伸ばせる余地がある”というサインです。

 

だからこそ、

判定ではなく、
過去問を見る。

 

それが合格への近道です。

 

二月の勝者へ
中学受験クリニック MINORU

 

 

 

 

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