中学受験ときどき大学受験 伴走ママ日記

中学受験ときどき大学受験 伴走ママ日記

小学校受験し、小中高一貫校から2028年大学受験予定の長女・ぎゅうちゃんと、サピックス下位クラススタートで男子難関を目指す2029年中学受験予定の長男・子ザルの生活を、働く母がゆるっとつづります。

お読みくださり、ありがとうございます。
長女の大学受験、長男の中学受験を控え、子どもとの何気ないやり取りや悩み、勉強法などを記録しておきたいなと思い、ブログをはじめました。
子育ての中でも受験は一大事業です。家族が健康で教育費も何とか捻出できるからこそ取り組める、ある意味、幸せな時間でもあります。どんな結末になるかはわかりませんが、ドタバタの毎日を記録していきます。

シルバーウィーク期間は東京を離れ、西日本を巡る4泊5日の旅に出かけていました真顔

運よく台風の影響を受けることなく、旅程通りに過ごすことができました。

和歌山では、熊野水軍のアジトとして使われていた三段壁や千畳敷を歩いたり、円月島の穴に夕日が落ちてくるのを眺めたりと、南紀白浜を満喫しましたキラキラ

サピックスに通う小4の長男、子ザルに自動車や人を運ぶフェリーを体験させたくて、来年3月で航路廃止となる和歌山右矢印徳島の南海フェリーにも乗船船 香川では讃岐うどんをおなかいっぱい食べました割り箸

 

義父母宅にも立ち寄り、先月、余命宣告を受けた義母をお見舞い。

容体が急変する可能性はあるものの、今は落ち着いていておしゃべりもできて、会いに行って本当によかったなと思いましたデレデレ

 

これが最期になったらどうしようと思うと泣けてきて、何度も言葉に詰まりそうになってしまう母。。。泣

むしろ義母の方が淡々としていて、「考えてもしようがない」と気丈にふるまっていてかっこよかったです。

 

いろいろおしゃべりする中で、専業主婦だった義母に中学受験の伴走の大変さを話したところ、目を丸くされ、母びっくりチーン

子ザルのパパも小5から受験塾に通った中学受験経験者です。

しかも、浜学園の大規模校出身アセアセ

子ザルと違い、入塾後、瞬く間に最上位層の常連となり、希望通りの中高一貫校に入りました拍手

 

浜学園といえば、4人の子どもを通わせ、東大理3に入れたカリスマ・佐藤ママが有名です。

佐藤ママとは時代が違うけれど、やはり義母も息子の勉強を見たり、お世話をしたり、そこそこ伴走のご苦労があったのではないかと思い、水を向けたのですが、「塾が楽しくて張り切って通っていたよ。え!?塾の勉強を見たことなんて一度もなかったねえ。何やってるかも知らなかったし」とさらりゲロー

 

「え、でも宿題とかいっぱいあって大変だったんじゃ。。。はてなマーク」と食らいついてみましたが、「全部、ひとりでやってたよ。そもそも家で勉強している姿をあんまり見たことないし、多分、テスト前にテキストをぱらぱら見返すくらいだったんじゃないかな」と。。。ポーン

 

ああ、無情。

何の共感も得られない答えに、母、心底がっかり笑い泣き

と、同時に、旅先でバスを待つ間、しゃがんだまま基礎トレを1枚やらせたり、電車内で漢字を書かせようとしたり(酔うと抵抗されて断念)とか、アタマのおかしい鬼畜母状態になっている自分を顧みて、「我々は中学受験に挑んではいけない母子なのではないか」という気さえしてきてしまいましたガーン

 

隣で話を聞いていたパパは「授業中に全部理解して解けるように頑張っていたから」と一言魂

その遺伝子、なぜ子ザルに届かなかったんだろうか。

 

移動時間や宿泊先で算数の「小数」を終わらせたかったのだけれど、結局、遅々として進まず、1周出来ていないままです。

とほほ。

やる気があるのは母だけですから、当然の結果ですねタラー

でも、今回は義母と明るくおしゃべりができたことが一番の幸せでした花