ベッキーに学ぶ
ベッキーが言っていた。
「忙しい」と「疲れた」という言葉は絶対に使わないと。
「忙しいという字は心を亡くすと書くので嫌いです」
超多忙な彼女が言うところに価値がある。
やってみるとこれは案外難しい。
禁煙するより難しい。
(因みに僕は一回で禁煙に成功した)
自分にこの言葉を一旦許すと癖になる。
口に出して楽になるわけではないけれど
なんとなく逃げ場にしてしまっていることは間違いない。
もう少しガンバリます。
禁止用語。
耳にした人は指摘してください。
罰ゲームとして生ビール一杯ご馳走します。
※このキャンペーンは予告なく中止する場合がございます。
「忙しい」と「疲れた」という言葉は絶対に使わないと。
「忙しいという字は心を亡くすと書くので嫌いです」
超多忙な彼女が言うところに価値がある。
やってみるとこれは案外難しい。
禁煙するより難しい。
(因みに僕は一回で禁煙に成功した)
自分にこの言葉を一旦許すと癖になる。
口に出して楽になるわけではないけれど
なんとなく逃げ場にしてしまっていることは間違いない。
もう少しガンバリます。
禁止用語。
耳にした人は指摘してください。
罰ゲームとして生ビール一杯ご馳走します。
※このキャンペーンは予告なく中止する場合がございます。
乾坤一擲
僕の好きな言葉のひとつなのだけれど
記憶によるとこの言葉を知ったのはいつぞやの東京優駿(菊花賞だったかも)
「最後方から乾坤一擲、田原成貴とシンボリデーバ」という名実況である。
辞書を引くと
運を天に任せてイチかバチかの大勝負にでるさま
みたいなことが書いてある。
僕の人生の場合、だいたいがこんな感じでやってきたのだけど
結果はほぼシンボリデーバと同じくらいだろう。
(彼は東京優駿15着、菊花賞は6着)
まあ、そこまでの大勝負だったかと言われると
自分の腹の括り方も含めてどうなんだろうと思う。
そろそろ、本当の大勝負に出たい気分になってきた。
あくまで気分であるけれど。
さて、そんな内に燃える思いを抑えながら
今日から暫くの間、デザイナー業に勤しみます。
雑念を振り払い集中力を高めなければいけないので
自分の中のモードを切り替えるための儀式として書きました。
こうしてる暇があればさっさと取りかかればいいのですが
この回り道も僕にとって必要なものなのです。
僕はシンボリデーバと同様(しつこいな)スロースターターなので。
記憶によるとこの言葉を知ったのはいつぞやの東京優駿(菊花賞だったかも)
「最後方から乾坤一擲、田原成貴とシンボリデーバ」という名実況である。
辞書を引くと
運を天に任せてイチかバチかの大勝負にでるさま
みたいなことが書いてある。
僕の人生の場合、だいたいがこんな感じでやってきたのだけど
結果はほぼシンボリデーバと同じくらいだろう。
(彼は東京優駿15着、菊花賞は6着)
まあ、そこまでの大勝負だったかと言われると
自分の腹の括り方も含めてどうなんだろうと思う。
そろそろ、本当の大勝負に出たい気分になってきた。
あくまで気分であるけれど。
さて、そんな内に燃える思いを抑えながら
今日から暫くの間、デザイナー業に勤しみます。
雑念を振り払い集中力を高めなければいけないので
自分の中のモードを切り替えるための儀式として書きました。
こうしてる暇があればさっさと取りかかればいいのですが
この回り道も僕にとって必要なものなのです。
僕はシンボリデーバと同様(しつこいな)スロースターターなので。
世界が棲家
世界四大陸を約七ヶ月かけて旅してきたY夫妻が昨日帰国した。
夫妻の持つパワーたるやタダモノではない。
世界を旅し数え切れぬ出会いを経て更にパワーアップして帰国するのだから楽しみも半端じゃない。
早く会いたい一心で成田に向かい二人を出迎えた。

待つこと30分ほど。いい色に日焼けした二人が出てきた。

七ヶ月の旅の話を聞けば、恐らく一週間でも足りないだろうから
それは追い追いとして、まずはスカイライナーの中で乾杯。
アヤミさんがローマからくれたメールは「幕の内弁当が近づいてきた!」で終わっていた。
彼女は早速駅の売店で弁当を探していたが、久しぶりの日本での記念すべき最初の食事に相応しいものは見つからなかったようだ。
数日間の滞在先となるMさんのお宅に到着。
するとMさんがなんと素敵な鯛めしを用意してくれていた。
電車の中で弁当を食べていたらきっと後悔していたに違いない。
よかったね。アヤミさん。
僕もすっかり夫妻に便乗して鯛めしを腹いっぱいいただき、そして夜更けまで散々飲んだ。
夫妻は機中からずっと飲んでるはずなのだがいつまでも凄い勢いで飲み続けた。
相変わらず酒も滅法強い。
かくしてMさん宅にあったアルコールは昨日でほぼ絶滅した。
僕は歳とともに着実に酒が弱くなっている。
飲んだ帰りの失敗談なんて、それだけで一冊の本になりそうだが
昨日の体験は今までにない不思議なものだった。
バスを降りてから家までの5分ほどの道程で歩きながら何度も眠ってしまいなかなか家に辿り着けない。
自分の立っている場所が分からなくなるのだ。
最終的に家を通り過ぎ、更に角を曲がり、急な坂を登りきった場所で我に返った。
これから夫妻と飲むときは気をつけよう。
あ、肝心のタイトルに触れるのを忘れてました。
長くなるのでまたの機会に。
夫妻の旅の日記はこちら。
夫妻の持つパワーたるやタダモノではない。
世界を旅し数え切れぬ出会いを経て更にパワーアップして帰国するのだから楽しみも半端じゃない。
早く会いたい一心で成田に向かい二人を出迎えた。

待つこと30分ほど。いい色に日焼けした二人が出てきた。

七ヶ月の旅の話を聞けば、恐らく一週間でも足りないだろうから
それは追い追いとして、まずはスカイライナーの中で乾杯。
アヤミさんがローマからくれたメールは「幕の内弁当が近づいてきた!」で終わっていた。
彼女は早速駅の売店で弁当を探していたが、久しぶりの日本での記念すべき最初の食事に相応しいものは見つからなかったようだ。
数日間の滞在先となるMさんのお宅に到着。
するとMさんがなんと素敵な鯛めしを用意してくれていた。
電車の中で弁当を食べていたらきっと後悔していたに違いない。
よかったね。アヤミさん。
僕もすっかり夫妻に便乗して鯛めしを腹いっぱいいただき、そして夜更けまで散々飲んだ。
夫妻は機中からずっと飲んでるはずなのだがいつまでも凄い勢いで飲み続けた。
相変わらず酒も滅法強い。
かくしてMさん宅にあったアルコールは昨日でほぼ絶滅した。
僕は歳とともに着実に酒が弱くなっている。
飲んだ帰りの失敗談なんて、それだけで一冊の本になりそうだが
昨日の体験は今までにない不思議なものだった。
バスを降りてから家までの5分ほどの道程で歩きながら何度も眠ってしまいなかなか家に辿り着けない。
自分の立っている場所が分からなくなるのだ。
最終的に家を通り過ぎ、更に角を曲がり、急な坂を登りきった場所で我に返った。
これから夫妻と飲むときは気をつけよう。
あ、肝心のタイトルに触れるのを忘れてました。
長くなるのでまたの機会に。
夫妻の旅の日記はこちら。