悩ましき幹事長
毎度の悩みではあるのだが
翌日の打ち上げの会場をどこにするかで悩んでいる。
頼みの綱の焼き鳥屋に電話したら
「ごめんなさーい、いっぱいになっちゃいましたー」
と言われてしまったのだ。
この地獄の年度末進行に耐えてくれた
クリエーターたちを労うことが趣旨なので
みんなが喜んでくれればいいと頭では思ってる。
だからウマいものが食えればいいんだよ。
そんな店はいっぱいあるじゃないか。
うん、頭では分かってる。
しかし。
僕だって慰労されてもいいじゃないか。
僕のささやかな願いは
ウマい酒が飲みたいということだけ。
いや、贅沢は言わない。
マトモな酒が飲めればいい。
そんな簡単なことがなぜできない。
幹事としては自分の小さすぎるストライクゾーンが悩ましい。
酒以外のストライクゾーンはいたって特大サイズなのだが。
人が決めてくれた店ならどんな店であろうと諦めもつくのに。
小沢とどっちが悩ましいか。
というくらい悩ましい幹事長である。
翌日の打ち上げの会場をどこにするかで悩んでいる。
頼みの綱の焼き鳥屋に電話したら
「ごめんなさーい、いっぱいになっちゃいましたー」
と言われてしまったのだ。
この地獄の年度末進行に耐えてくれた
クリエーターたちを労うことが趣旨なので
みんなが喜んでくれればいいと頭では思ってる。
だからウマいものが食えればいいんだよ。
そんな店はいっぱいあるじゃないか。
うん、頭では分かってる。
しかし。
僕だって慰労されてもいいじゃないか。
僕のささやかな願いは
ウマい酒が飲みたいということだけ。
いや、贅沢は言わない。
マトモな酒が飲めればいい。
そんな簡単なことがなぜできない。
幹事としては自分の小さすぎるストライクゾーンが悩ましい。
酒以外のストライクゾーンはいたって特大サイズなのだが。
人が決めてくれた店ならどんな店であろうと諦めもつくのに。
小沢とどっちが悩ましいか。
というくらい悩ましい幹事長である。
年度末
年度末ということもあり本日検収のWEB制作案件がふたつ。
本当に仕上がるかなあと心配してたのだけど
案の定、ひとつは素材が揃わず延期に。
もうひとつはたった今、無事産声を上げました。
まだプレオープンですが、なかなか楽しいサイトになっているので
ぜひ見ていただきたいと思います。
ヤクルト日和
でも野球は中日。ヤクルトに負けるな。
本当に仕上がるかなあと心配してたのだけど
案の定、ひとつは素材が揃わず延期に。
もうひとつはたった今、無事産声を上げました。
まだプレオープンですが、なかなか楽しいサイトになっているので
ぜひ見ていただきたいと思います。
ヤクルト日和
でも野球は中日。ヤクルトに負けるな。
貫禄不足
かねがねお会いしたいと思っていた社長が
ちょうどいいタイミングで東京に来られた。
5時には所用が終わると聞き、銀座に向かった。
5時という時間に幸運を感じた。
わざと会社に上がらず外から電話する。
すぐ出て行くとの返事。
まずは思惑どおりである。
「この後の予定は?」と聞かれる。
「完璧に空けてあります!」と答える。
じゃあ、まだ早いが飲みながら話すかと
願ってもない、じゃなかった願った通りの展開に
事は運んだのであった。
さらに願った通りの角を曲がり
願った通りのビルの前で立ち止まる。
とても鯨の美味しい店である。
以前にも連れてきていただいた。
まあ、とにかく鯨の刺身と立田揚げはウマくて
何を話に来たか本題を忘れそうになってしまう。
こんな店にふらっと立ち寄れるようになりたいものだ。
まだ世の中のサラリーマンは汗をふきふきしてる時間なのに
人生楽しんでまっせ風な粋なオヤジたちが次々入ってくる。
別に料亭ではないのでそんなに敷居が高いわけではないが
なんというか、そう。貫禄の問題である。
僕なんか、どうしても
「連れてきてもらいました・・・」
という空気を纏っていること間違いない。
二件目はピアノバーへ。
なんともシックなお店である。
普段飲まない茶色いお酒を
イマドキハイボールにして飲みだしたら
急に時間の感覚がなくなってきた。
社長はというと
ホステスがおかわりを作ろうとした瞬間
「いや、僕はもう飲み過ぎた。もういいよ」と。
そんな台詞は僕の辞書にはないのだ。
勧められたらドコマデモ。
相手は年商200億の社長。
各の違いをまざまざと思い知らされた夜だった。

ちょうどいいタイミングで東京に来られた。
5時には所用が終わると聞き、銀座に向かった。
5時という時間に幸運を感じた。
わざと会社に上がらず外から電話する。
すぐ出て行くとの返事。
まずは思惑どおりである。
「この後の予定は?」と聞かれる。
「完璧に空けてあります!」と答える。
じゃあ、まだ早いが飲みながら話すかと
願ってもない、じゃなかった願った通りの展開に
事は運んだのであった。
さらに願った通りの角を曲がり
願った通りのビルの前で立ち止まる。
とても鯨の美味しい店である。
以前にも連れてきていただいた。
まあ、とにかく鯨の刺身と立田揚げはウマくて
何を話に来たか本題を忘れそうになってしまう。
こんな店にふらっと立ち寄れるようになりたいものだ。
まだ世の中のサラリーマンは汗をふきふきしてる時間なのに
人生楽しんでまっせ風な粋なオヤジたちが次々入ってくる。
別に料亭ではないのでそんなに敷居が高いわけではないが
なんというか、そう。貫禄の問題である。
僕なんか、どうしても
「連れてきてもらいました・・・」
という空気を纏っていること間違いない。
二件目はピアノバーへ。
なんともシックなお店である。
普段飲まない茶色いお酒を
イマドキハイボールにして飲みだしたら
急に時間の感覚がなくなってきた。
社長はというと
ホステスがおかわりを作ろうとした瞬間
「いや、僕はもう飲み過ぎた。もういいよ」と。
そんな台詞は僕の辞書にはないのだ。
勧められたらドコマデモ。
相手は年商200億の社長。
各の違いをまざまざと思い知らされた夜だった。
