得意楽器はボキャブラリー -12ページ目

焼鳥ジャッキー

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開店しました。





ではなくて
閉店後の焼鳥は○○○で練習中でした。

オランダを呑め

近所のサッカー好きのお宅でオランダ戦を観戦した。

クーラボックスに用意されたハイネケン。
そう、「オランダイレブンを呑んでしまえ」という企画である。

キックオフまでに11本という目標をあっという間にクリアし
勢い余って、監督、ベンチ入り全員分呑んでしまった。
$得意楽器はボキャブラリー

なのに力及ばず。

勝利の美酒とはいかなかったが、いい試合だった。
こんな素敵なチームになるとは正直驚いた。

デンマーク戦は平日の3時半キックオフだが
次も集まろうという約束をして帰ってきた。
(多分実現しないが)

ちなみにデンマークと言えばこれだ。
$得意楽器はボキャブラリー

みんなで呑めば願いは叶う。

多分。


煙草と香水

昨日は仕事も片付き自由の身になったので
明るいうちからいつもの焼き鳥屋に向かった。

カウンターのいつもの場所に陣取ったまではよかったのだけど
昨日に限ってはそこは不運な場所であった。


いつのまにか店は満員になっていて
隣にはサラリーマン二人組みが座っていたが
それが最初の不運だった。

彼らは煙草をプカプカ吸っていた。


受動喫煙がどうのというより
食事の場であの煙と匂いはこの上ない迷惑である。

煙草を吸うことが悪いことだとは思わない。

しかし煙草を吸う人は、人間が試されていることを自覚するべきである。
煙草を吸う振る舞いにはその人の品格が表れる。

仲間内であっても僕はその人の振る舞いを見るし
それで失望することも多々ある。

他人に避けようがない形で煙を浴びせることは
暴力以外のなにものでもないが
それが食事の場であれば、分別のかけらも感じられない。
(そういう僕も遠い昔はそうだったが)

店が禁煙でないからというのは理由にならない。
ルールの問題ではない。
違法じゃなければ何をやっても構わないという幼稚さと同じである。


やっと迷惑な二人組みが帰ったと思ったら
ほどなく一人のオジサンがそこに座った。
待ち合わせらしい。

そして遅れてきた中年女性。
このオバサンがふたつ目の不運を連れてきた。

気合を入れすぎたのかどうかはしらないが
猛烈な香水の匂いを放っている。

強すぎる香水の匂いは電車の中でも許せないが
食事の場ではお話にならない。


食事を味わうのは舌だけではない。
どんな美味い料理も酒も
強烈な異臭の中で味わうことなどできないのだ。

耐え切れず僕らは鼻を押さえながら店を出るしかなかった。


店を変えて飲み続けたことは言うまでもないけれど。