頭痛とカラオケ | 得意楽器はボキャブラリー

頭痛とカラオケ

今朝目が覚めたときから肩がカチンカチンで頭痛の種があった。

しかし今日はケツカッチンなデスクワークがあり
机に張り付くうちに夕方には頭痛の種は大きくなった。


気になっていたのは今夜の約束である。
色気もなんにもない。
先輩が近所の居酒屋に土産を持参するのに付き合うだけのことなのだが。

自分に暗示をかけ明大前の居酒屋へ向かう。
酒は持ち込みである。
調子よく飲み始めたが同じ酒を3合も飲むと飽きる。
すると忘れてた頭痛が戻ってくる。

夜も浅いし当然のように2軒目へ向かう流れである。
我々にとって飲みたい酒を飲むことは必須なので
先輩の家で飲むかカラオケボックスに持ち込むかという二択。
男二人のカラオケは極めて避けたい選択ながら
今日に限っては酒を飲むことに集中するのは辛いので
カラオケを選択。

こっそり小瓶に酒を詰めて持ち込んで飲んでいると
壁に「持ち込みOK」の貼り紙。

すると先輩は家に戻って酒をもっと持ってくるという。
しかたがないのでヒトリカラオケに興じる。

ふと得点ランキングが気になりだして
いろいろ実験してみる。

案外機械に好評だったのは
内山田洋&クールファイブの「そして神戸」。
93点獲得。
人に誉められた覚えはないが。


そのうち曲により点数がでやすい曲、でにくい曲があることを発見。
「長い夜」は95点でも順位は低く
「2億4千万の瞳」は87点でも順位が高かった。
どちらも機械受けを狙った選曲だったのだが。


まあ、どうでもいい話だな。

バスはまだかな。