ニクマレモノ | 得意楽器はボキャブラリー

ニクマレモノ

憎まれて嬉しい人はいない。

しかしどうしても憎まれることを避けて通れない立場もある。


例えば、野球やサッカーの監督。

全く打てない打者を我慢して使い続けるにも限度がある。
2ヶ月目までは我慢できても3ヶ月が過ぎても結果が出なければ
二軍行きを通告されても当然だろう。

出てくるたびに滅多打ちにされる投手がいれば
5度目の登板は与えられないだろう。

それでも往々にして結果が残せない打者や投手は
起用法について不平を言うものだ。


例え逆恨みであっても恨まれたり憎まれたりということに耐えるには精神力がいる。

監督は孤独だろうと思う。
結果が出なければ自分がクビになる。
憎まれ役に徹することができる監督が名将と呼ばれるのかもしれない。



全然そんなレベルではないのに今日は落ち込みがちのニクマレモノ。


強くなりたいね。


ペタしてね