素晴らしき仲間たち | 得意楽器はボキャブラリー

素晴らしき仲間たち

乾杯。
得意楽器はボキャブラリー

締め切りに追われていた制作作業もヤマ場を超えたので
自分の健闘を讃えて乾杯。


こういうクリエイティブな頭脳労働ももちろん素晴らしい。
しかし、現場で走り回って汗をかく労働の素晴らしさを
先週末は久しぶりに思い出すことになった。



to pieceのさいたま新都心ストリートライブに同行。
一時間半も掛けていったのにいきなりアンプが壊れたとか言いやがる。

集まってくれたファンのみんなには申し訳ないが
音が出ないことにはどうしようもない。
しかし幸いまだ日は高い。
予備のアンプを取りに帰る(その上充電も必要だが)だけの時間はある。

予備のアンプが来るまでの約3時間
みんなでお茶をしながら(正確にはビールを飲みながら)
Fちゃんの婚活の話とか聞きながら過ごす。

どうにもまったりしちゃって戦意も喪失しかけたころアンプ到着。


到着後5時間半経ってようやく出陣である。
頃よくスーパーアリーナでの公演も終了。

今日はパク・ヨンハということですごい軍勢である。
あっというまに包囲される図。(下の帽子が僕)
得意楽器はボキャブラリー

ヤバいと思うまもなく
ファンのみんなが打ち合わせもしてないのに
チラシ配る!
CDの注文聞く!
列作る!
いや、感動した。すごい。素晴らしい。

チラシはあっというまになくなり
CDの山もどんどん小さくなってく。

久しぶりだなあ。こんな感覚。



戦い終わって日が暮れて。

二日後にめでたく三十路を迎えるNちゃんのお祝いをして。
得意楽器はボキャブラリー

この素晴らしいチームワークを讃えて本当の乾杯。
駅前で輪になって座って飲むなんてまるでヤンキーのようだ。
得意楽器はボキャブラリー


こんな素晴らしいファン、いや仲間がいて本当に幸せだね。