歓酒 | 得意楽器はボキャブラリー

歓酒

この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ

歓酒 于武陵 (井伏鱒二訳)


得意楽器はボキャブラリー

昨夜、新宿に居合わせたおかげで
BRINGのストリートライブを覗きにいくことができた。

ミノルくんから脱退するという話を聞いたとき
すぐに事態が飲み込めなかった。
音の要でもあるし、彼の存在感は大きかった。
彼を含め4人のキャラクターのバランスは絶妙な感じがしていたので
意外でもあったし、正直とても残念ではある。

彼とは一昨年、夕張に一緒にいった頃からの付き合いだ。
ビールを酌み交わし、彼の思いも十分に聞いたし
これからのプレイヤーとしての更なる飛躍を願いたいと思う。


もちろん、BRINGも立ち止まることなく前に進むだろう。
昨夜のライブを観ていて、この別れが互いを成長させるだろうと思った。

得意楽器はボキャブラリー


今となっては、4人が揃って事務所に遊びに来てくれたときの貴重なショットである。

得意楽器はボキャブラリー

彼らに混じると自分のおっさんくささが嫌になるな。