【旅の記録②】音楽ノートの舞台裏
昨日は、表参道でラジオ番組『to pieceの音楽ノート』の収録日。
もう一度『音楽ノート』のおさらい・・・
FM長崎、fm osaka 毎週月曜日 20:30-20:55
FM AICHI 毎週日曜日 21:30-21:55
で放送しておりますto piece初のレギュラー番組であります。
今年1月からオンエアが始まり、早5ヶ月が経とうとしております。
気づいている方もいると思いますが
5月に入ってから番組の内容が変わっています。
それまでは、
とにかくto pieceのことを知ってください!
to pieceの音楽を聴いてください!
ひたすらそういう方向で進めていたので
好感を得られるよう楽しいトークで心地よい番組を作ろうとしていました。
そしてto pieceのトークは見間違うばかりに上達し
客観的に聴いてもいい番組だと思えるようになりました。
それをなぜ変えなきゃいけないのか。
もちろん変えなくてもいいけれど変えたいと思ったのです。
公共の電波で話せるということ自体、選ばれた人の特権です。
しかもこの番組はスポンサーのしがらみもないし
放送コードに引っかからなければ何でも話せるんです。
私は、音楽に限らずアーティストには何かしら
自分が表現したいものを持っているからアーティストでいるのだろうと思っています。
だから、せっかくのこの機会に
to pieceが伝えたいことを思いっきり話してほしいと思うんです。
テーマも自分たちで考えます。
to pieceが母(?)と慕うディレクターのIさんも
そういうことだったら好きにやったら?という感じで
今までIさんが台本を書いて、基本そのとおりに進行していたのを
今はto pieceと話し合いながら私が拙い台本もどきを書き
最終的にIさんに現場で仕上げてもらうというやり方をしています。
きっと以前の心地よい放送を楽しみにしていた人もいるだろうけど
こうすることで
今まで出会えなかった誰かと出会えるかもしれないし
今まで見えなかったものが見えてくるかもしれない。
やってる方も悶々としてきます。
番組の契約は2クール(6ヶ月)・・・
残りの時間もそう長くはない。
聴いてくれる人たちの心に足跡が残るような番組を作りたいと願っています。
全力投球でがんばります。
熱い応援をお願いします!!
あ、そうそう。
このスタジオ小林克也さんのスタジオなんですが
初めて克也さんにお会いすることができたんですよ。
唐突な登場でしたがなんだか自然な感じがして初めてという気がしなくて
「あ、いつもお世話になってます!」って普通に挨拶しちゃいました。
私はベストヒットUSAの大ファンでしたからねぇ。