今年の私からの新しい提案住宅が着工しました。
建築場所は、音更町すずらん台・当社所有の土地です。
設計は地元帯広の建築家、設計工房アーバンハウスの小野寺一彦氏に依頼しました。
わたしの今回の建物の基本的な考えや使用する材料・素材などを打ち合わせ、小野寺氏の持っているセンスと建築に対する考え方を融合させた、いわば建築家と建築屋のコラボレーションでもあります。
隣り合わせで2棟建築します、1棟は完成住宅としてもう1棟は構造見本というか、構造見学用にしばらくは造作工事は行いません。
今求められている住宅は?と考えたときに《安心》《安全》《健康》《シンプル》《耐震性》《耐久性》《継続性》等々・・・・・・・・・・。
こんなフレ-ズが頭の中を駆けめぐり、小野寺氏と相談の結果2棟の住宅で表現いたしました。
詳細はこれからドンドン、アップして行きますのでお楽しみにして下さい。(これで更新回数は飛躍的に改善されると思われます)
特徴と云うか、新しいチャレンジした事
①基本構造は、柱 5寸角(150㎜)、梁 4寸(120㎜)×8寸(240㎜)
②使用木材は地元産 カラ松集成材と無垢材
③北方型住宅であること
④構造計算を行うこと
⑤金物工法(SMM工法)
⑥JIO(日本住宅保証検査機構の保証住宅であること
⑦永く住み続けることが出来ること
当社では初めての試みの部分もあります、まさにこれからの住宅だと自負しています。
先週 5寸角の木材が工場に入庫しました、さすがに 『太い』の一言です。
完成が楽しみです。
それから、木造3階建て共同住宅の基礎工事の完成が近くなりました。
4寸角(120㎜)使用のまったく新しい賃貸住宅 18戸です。
なんと通し柱は9メートル、プレカットのラインに入りきれず、大工さんの手加工で進行中です。
これもまたお楽しみにして下さい。 それではまた・・・・・・・・・・。