ミランは、現地時間4日に行われたセリエA第6節においてキエーボを相手にホームで1-0と勝利した。この試合で先発出場を果たしたMF本田圭佑は、後半33分にフリーキックからゴールを決めている。
すっかりチームの大黒柱となった本田。しかし、その活躍ぶりがアドリアーノ・ガッリアーニCEOの頭を悩ませているようだ。
キエーボ戦後、ガッリアーニCEOはクラブ公式TV『ミラン・チャンネル』に対し、「我々は本田をアジア杯に送り出すことに抗議したんだ」と明かしている。本田はアジア杯に出場すれば、1月から1ヶ月間ミランを離れることになる。この離脱に「絶望したよ…」と悲しんだ。
一方、最近の本田の活躍について聞かれると、「彼は重要な選手だ」とし、昨季の苦戦については「新しいリーグに適応する準備が出来ていなかった。ミシェル・プラティニですらセリエA1年目はあまり活躍できなかったんだ」とレジェンドを例に上げた。
本田は、キエーボ戦でのゴールで今季4点目。得点ランキングで首位タイに付けている。
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