中国でのコロナウイルスは塩素殺菌等での清潔感への流れが産み出したもの。

塩素がウイルスをじわりと死滅する時にウイルスがストレスを感じ塩素に対して耐性化していく。
そしてその遺伝子からSARSや今回のコロナウイルスのようなスーパーウイルスを産み出してしまう。

現代社会からの歪みのようなもの。
殺菌や殺ウイルスを塩素に頼ってることが問題。

高度浄水処理と云うオゾン曝気を用いた殺菌・殺ウイルスの方法がある。
オゾンはO3で非常に不安定なものでO2とOに分かれやすく、そのOが菌やウイルスを死滅させる。
残ったO2は酸素とたるため残留性がないため人体にも安全となる。

ただし、O3は不安定なためいい意味でも悪い意味でも保管が効かないため常にO3を作らないとダメで装置的に高価となる。

また、殺菌・殺ウイルスを行うにはある程度高濃度でないとダメで、その場合人体や鉄に影響するので、基本的に人の居ない時間に発生させてO3が分解してから入室する。

また鉄をSUS304以上の材質に変更しないといけないので高価になる。
これが欠点でなかなか使えないでいます。