社団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会が各区で運営しているレクリエーションセンターでの管理人のアルバイトを一昨年から毎週(水)の夜7時~9時までやっています。

この事業は大阪にオリンピックを招致すべくスポーツ人口の底辺拡大を目標に30年ほど前に立ち上げたものです。


それが色々な条件が重なりこの3月末をもって廃止になりますと協会から連絡がありました。


各区にある小学校や中学校の体育館を借りてバレーボール・剣道・バドミントン・テニス・ソフトバレー・卓球等々の教室を運営しており、実際に教える指導員と利用者のお世話をする管理人が居てて人や区によってはいくつものスポーツや場所を掛け持ちしてる管理人も居てました。
管理人の多くは定年退職された方や子供さんが独立された方です。


私は地元平野区にある瓜破レクセンの管理人でしかも週に一度バドミントン教室があるだけやったので廃止になってもさほど影響はないのですが(それでも毎月1.2万の収入)、掛け持ちされてる方にとっては収入が無くなったり若い人と話す機会が無くなったり、仕事(人にお世話)と云う生き甲斐が無くなって寂しい思いをされてる方も多いと思います。


協会については以前から問題視する報道や声もありましたが、実際に活動して携わってるのは一般市民でありその末端を置き去りに簡単に廃止は決めないで欲しかった。


2月11日は祝日ですがこの廃止について説明会が京セラドーム内にある協会事務所で開催されるので、参加して経緯と今後について聞いてきたいと思います。