少し時間に遅れてしまったので既に立ち見で一杯そしてオープニングアクトのWILD PSYCHOが既に熱いパフォーマンスを展開してました。
熱い桑名節のRock&Soulなナンバーが次々と展開されるながらも、飲んべえネタや年寄りネタでオモロイMCありの和気あいあいとした10数曲でした。
ちなみに『月のあかり』『スィートホーム大阪』はやらなかったです。
が、
アンコールでは、ファンからのリクエストに『それをこのメンバーでやるんかい!』と云いながらまさかの(自分の中では)『セクシャルバイオレットNo.1』を最後に唄って終わりました。
若いと思ってたがもう41歳の原田喧太、渋い歌声も聞かせてくれたジョニー吉長、格好良くタイトなリズムを刻む鮫島秀樹との息の合ったパフォーマンスは大人のRockを久々に心底感じました。
やっぱりストラトが好きやなぁ、と初夢をあらためて思い出しました。