今年もあと数日で終わる。
今年の自分は頑張ったのか?
目標達成出来たのか?
それを客観的に振り返るいい方法がある。
自分が社長だったら、『株式会社自分』で働く自分に対して一体いくらの年俸を払うだろうか?

幼い頃父親に「お前はバカだから人の2倍やってようやく人並み」と言われたことがある。
そんなことはない!と反骨精神に燃えた時期もあったけど今になって分かったのはあれは身内贔屓な表現だったな、と。

3倍やってるつもりでも人並みになれてない。
そもそもツモリなのが良くない。
やらなければ何にも始まらない。

やるぞ、界王拳、10倍!
これくらいの気持ちで2016年は駆け抜けよう。


初めて社会人を経験させてもらった会社では入社当時100人にも満たなかった社員数が、8年後に辞めた頃には数百人になり、そして15年経ったいまではグループ全体で1,800人を超える規模となっている。

ここにあるような100人や300人を超えるときの痛みを社員として現場で見てきたけど、なるほどなぁと。

だんだんと自分のチームや部署を超えたところにいる人たちの名前を覚えにくくなって来て、それに伴い接触頻度が下がってくる。

100人まではみんなで『一家族』だったのに、気づくと10人くらいのグループの中で生きている。
理由は簡単でその方が楽だから。

人を知る努力を怠るようになってくる。
関心が薄れる。
何かあっても他人事となってくる。
思考が内向きになってくる。
自己中心的になってくる。
自分さえよければ、となってくる。

こうなると組織の成長も自分の成長も急激に鈍化していずれは止まる。

ファイナンシャル・ジャパンでは日本一働きがいのある代理店を目指している。
1,200人体制を目指しているので、いい人をあと1,100人募集している。
ちょうど100人の壁を超えようとしている。
痛みが出てくる。

そこで必要になるのは、いまいるメンバーの自主性と創造性。
何かを生み出す個々人の力。
そして、それを束ねて大きなベクトルとして有効性を持たせるマネージャー。

自分はいまそのマネージャーになるチャレンジをしている。
そんな中で自分の求めているものは同じ意識を持った新しいチャレンジャー。
一緒にファイナンシャル・ジャパンを盛り上げていくマネージャー。

俺のこと?
と思ったそこのあなた。
そうです。
あなたですよ~