こんにちは、今から歯医者でドキドキしているファイナンシャルプランナー小林元太です。

ご無沙汰ぶりのブログになります。
今日は酸素カプセルを体験してきました。
昔から存在は知っていましたが縁遠かった酸素カプセル。

知り合いの整体院で普段は1回3,000円のところ夏の半額セールを行っているということで予約させていただきました。

体験すると体調が良くなってトイレに行きたくなるから、ということで事前に用をたしてからまさしくカプセルに入ります。

中はこんな感じ。

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こんなボタンも付いてます。

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エアコンの調整も出来るので、暑い今日みたいな日はキンキンに冷やせて快適でした。

加圧して行くので途中耳が痛くなるので耳抜き苦手な人はあまりリラックスできないかもしれませんが、見ての通り耳抜きボタンが付いており、このボタンを押すと加圧が一定期間停止するようです。

どんどん加圧されて行ってドラゴンボールの重力室に入った感じでした。
そっち入った事ないから知らないけど。

詳しい機能・効能はこちら↓

始めは携帯ピコピコいじってましたが、すぐに寝落ちしました。
45分くらい経つと徐々に減圧されてプシューっとカバーも開閉出来る感じになってサクッと終了。

まだ初めてなので良くわかりませんが、おそらく初期のピッコロくらいは倒せるくらい強くなっているのでしょう(利用者の個人的な感想です)


それよりも、実は昨日院長に直接マッサージしてもらったのがバッキバキに効いてビックリしています。

実はこの小林、先日40歳を迎えたんですがいい加減体のあちこちにガタが来ておりボロボロなのを自覚しておりました。
その辺を伝え、かる〜く1時間メンテナンスしていただいただけなのですが、肩甲骨の稼働域(ここでは自分で意識して動かせる範囲の意味で使っており、他の手でサポートして動かす可動域と区別してます)が広がりました。

肩甲骨だけでなく、首も。
首は社会人なりたての頃スノボですっ転んで首から落ちた時から左右バランスが悪かったんですが、引っかかる感じが減りました。

院長曰く、首や腰が悪い人がその部位をマッサージしても完全に治るケースは稀で、土台の足の筋肉から矯正して行かないと本当の意味で治らないし、足を直せば自然と上も治ることもあるそうです。

なのでめちゃくちゃ足を攻められました(笑)
小林の足の筋肉固すぎらしいです…。
久しぶりのやりがいとリアクションのあるお客さんだそうです。

今後はしっかりと定期メンテナンス(と積極的な運動)をしていきます。

気になる方は紹介しますのでご連絡ください(^-^)/






JAFの冊子を見ていたら気になる記事があったので簡単に要約。

 

『横断歩道に歩行者がいる場合、車は停止することが法律で定められているが、停まらないで通過している車があるのも事実。

 

実は歩行中の交通事故死傷者数を年齢別にみると7歳児が突出して多く、その中でも男女比で2:1と男との子の被害が非常に多くなっているらしい。

やはり小学校1年生となると、保護者の手を離れて1人で行動することが機会や範囲が一気に広がり、交通ルールや安全な行動・危険の察知などが身に着くまでに事故に遭う可能性が高まってしまうのだろう。

 

上記の法的な問題とは別に、子供側が車の接近や停止を目視で確認してから、あるいは通過するのを待ってから横断するなどの「危険回避行動」を取れば、巻き込まれる可能性は低くなるのではないだろうか?

とはいえ、そんなことはなかなかすぐには身に着けられないので入学前の家庭での交通安全教育と「習慣化」がとても重要。

 

発達心理学的には、小学校低学年の子が衝動的に飛び出してしまうのは当然で、情動のコントロールができるようになるのは高学年からとのこと。

子供の水平視野は、大人の160度程度に対して90度程度らしく、「しっかりと首を振って右と左を見て、自分で考えて」動く必要があるとのこと。』

 

 

自分の娘もこの春から小学校で、この恐怖の7歳に突入する。

幼稚園の頃から横断歩道の渡り方は教えてきたし、実際にヒヤリハット体験もしたことがあるから自ら学んで習慣化している部分はあると思う。

最近の突っ込んでくる事故のニュースなどを見ているので、横断歩道で待つ場所も道路のすぐわきではなく、気休めかもしれないけど鉄のパイプなどで守られている場所で、と伝えている。

それでも起きるのが事故なので、十分に気を付けさせたいと思う。

 

 

就学前に、保護者が教えておきたいことリストもあったので最後に載せておく。

 

☑一緒に通学路を歩いて、どこが危ないのかを考えさせる。

☑よく行く場所への最も安全なルート(ガードレールのある歩道・信号のある横断歩道)を教える。

☑道路を渡る前に、必ず立ち止まる。

☑青信号でも横から車が来ないか見てから渡る。

☑「右見て、左見て、右」は首を振るだけでなく、車が来ていないかを見る。

☑車を見つけたら、車が止まってからか、いなくなってから渡る。

☑渡るときは、運転手の目を見てから渡る。

☑横断歩道は、下を見ないで歩いて渡る。(走らない)

☑止まっている車の前後から飛び出さない。

☑遊んでいい場所といけない場所を考えさせる。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は一社専属の保険募集人のAさんからお客様をご紹介いただきました。

聞いてみるとそのお客様は元々はAさんの保険会社の保険に加入していたのですが、お子様の出産を機に見直すことにしたそうで、お客様自ら保険ショップを何店舗も周り、目的やご予算などから具体的な商品を絞り込むところまで来ていたようです。

一般的には営業マンであれば自社商品を売ってナンボなところがありますが、Aさんは本当にお客様のためになることは?と考え複数社を取り扱う小林をご紹介してくれたそうです。

これは手数料ビジネスの世界に生きる営業マンにとってはなかなかできるものではありません。
お客様に寄り添い、お客様のためにベストなことは?と真剣に考えることの出来るAさんのことを尊敬しますし、そんなAさんのためにもご紹介頂いたお客様のために全力を尽くそうと思います。




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