ロボット(AI)が最適なバランスで資産運用を考えてくれる

 

『THEO』(テオ)というサービスを知っていますか?

 

お金のデザインという会社が運営している、いわゆるフィンテックのサービスですね。

 

 

 

実はお客さんからずいぶん前に教えていただいていたのですが、

 

ようやく自分でもやってみようと思い始め、つい先月からやり始めました!

 

FPという立場上、まずは自分でやってみないことにはちゃんとした

 

アドバイスができないかなと思いまして。(ホントにようやくですが...)

 

 


 



そのお金のデザインが以下のようなブログを上げています。

 

https://blog.money-design.com/okane-shukan-d795dc9679cd

 

ここに書かれている

 

『貯蓄(資産保全)の時代から、投資(資産形成)の時代へ移り変わってきている』

 

ことはおそらくみなさん実感されているのではないでしょうか?

 

ちなみに、大手金融の子会社がITを活用して生命保険のプランを自動作成する

 

「ロボアドバイザー」サービスを開始したそうです。

 

https://www.sankei.com/economy/news/180423/ecn1804230022-n1.html

 

 

 

そうは言われても何から手を付けたらいいか分からない、一歩を踏み出す勇気が出ない、

 

それでも何かしなければいけないのではとモヤモヤされている方がいたらお気軽にお声がけください。

 

僕もちょうど勉強を始めたところです。

 

ちょっとだけ実体験をもとにした僕の学びをシェアできると思います。

 

ロボット投資以外でも最近勉強を始めた他の投資についても

 

ブログに上げていこうと思いますのでお楽しみに♪

 

これからの時代を乗り切れるアイディアを一緒に勉強していきましょう。

 

 

この春から娘が小学二年生に進級し、息子は幼稚園に入園しました。

息子は初めてのバス通園に泣いてしまうこともありましたが、

ようやく少しずつ慣れて来てくれています。

 

そんな春は、ライフプランにかかわる変化が多い時期です。

特に我が家と同じようにお子様の進学や卒業などがある場合には、

保険の保障内容を是非確認しておきましょう。

 

進級、進学と言えば教育費が気になりますね。

教育費の負担が重くなる中、奨学金を利用している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私の友人にもいました。

また、最近はテレビなどでもたびたび取り上げられているのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

奨学金事業を行っている日本学生支援機構によるとH28年度の利用状況は、

 

利用者数:131万人(高等教育機関の学生347万人の2.7人に1人)

利用者は意外なほど多いのですね。

 

利用額:約1兆円

 

1人当たり奨学金利用額が年間約76万円となるので、4年制の大学を卒業した時点で平均約304万円の借入があることになります。

 

H16年度との比較をみると、H16年度の利用者数は82万人(4.4人に1人)なので、1.6倍にも増加しているということになります。

その背景には給与が増えない中での教育費の負担増があるようです。

 

文部科学省の学費調査によると、初年度学校納付金だけでもかなりの金額になります。

私立大学(約131万円)=授業料:約88万円、入学金:約25万円、施設費:約18万円

国立大学(約81万円)=授業料:約53万円 入学金:約28万円

 

さらにこれ以外にも、出願をするための費用、受験のための費用、教科書の購入費用、住まい探しの費用など、も必要になります。

 

全国大学生活協同組合連合会「2017年度保護者に聞く新入生調査」に、

大学受験~入学までの間だけにかかる費用の調査結果が掲載されていました。

 

国公立自宅:約127万円

国公立下宿:198万円

 

私立自宅:148万円

私立下宿:223万円

 

が受験から入学までの間にかかっているそうです。

 

奨学金についての報道では、「奨学金破綻」「自己破産」など負の面が協調されることが多い印象ですが、

奨学金により夢をかなえる学生がたくさんいることも事実です。

 

お子様の進学に合わせて、奨学金を事例に「借入れをした場合の返済計画の考え方」や「保証人や保証料とは」など、

お金教育の第一歩とされるのもいいかもしれませんね。

 

また、小さいお子様をお持ちの方は下記資料などを参考に、将来の教育資金の準備も忘れないでください。

 

参考

日本学生支援機構

https://www.jasso.go.jp/about/information/__icsFiles/afieldfile/2017/11/14/s_gorikai2017.pdf

全国大学生活協同組合連合会による「2017年度保護者に聞く新入生調査」

http://www.univcoop.or.jp/press/fresh/report.html

 

 

保険の名義変更、住所変更、現状確認など、ご要望ざいましたらお気軽にお知らせください。

 

 

 

元太って仕事何してるんだっけ?』


最近親友から聞かれました。




いつもSNSでいろんなニュースをシェアしたり、遊んでるところをアップしたりしていたらどうやら本業を忘れられてしまったようで…。




一応、自分は分かりやすく一言で言うと【保険屋さん】です。


ファイナンシャル・ジャパンという乗り合いの保険代理店に所属しています。


生命保険や損害保険をお客さんに提案し、加入して頂いた手数料で生きてます。




固定給のない、俗に言うフルコミッションという世界でほぼ10年やって来ました。


SNSも僕の人柄を知ってもらって、気軽に相談してもらえたらいいなー、という想いでやっていたんですが、本業を忘れられているようじゃダメだと反省。


ずっと離れていたこのブログを再開しようと決意したところであります。




先週参加させていただいたMDRT 日本大会のテーマも


【道 〜決意と覚悟、その先に見えるもの〜】


というものだったので、まずはこのブログで何が見えてくるのか?探していきたいと思います。