久し振りの個人的な更新となります。
ハカセこと佐藤友哲です。
身内だけでなく、意外な方から
「キミ、更新してないね」
と指摘され、意外に見られてることに気付かされた次第です。
さて、学生キャリアシンポジウムにお越しくださった方々、ありがとうございました。
はあちゅうさんや学生パネリストの方々が主役だとしたら、
さしづめ私は影の暗躍者といったところでしょうか。
当日私は黒子に徹していましたが、裏ではいろいろなことをやっておりました。
4月の時点で全くの白紙だったこの企画。
出演交渉、
会場取り、
懇親会費の値段下げ交渉(←最初は3800円でした
打ち合わせ、
パンフづくり、
協力団体探し、
広報、
印刷、
・・・・・・・・・・・・・・・
挙げたらきりがないくらいやりました。
主催者ゆえにできないことも多く、歯痒い思いもたくさんしました。
朝まで書いてたスピーチの原稿もカットになったりしました。
ほとんど喋らずに終わってしまったパネリストの方々もいました。
でも、終わった後、
いろんなところで、「学生キャリアシンポジウム行ってきた」などの報告が見られ、
改めて結構大きいことしてたんだな~と実感がわいている次第です。
北海道やら大阪やら徳島やら、
普段会えないような方との接点が持てたのも嬉しかったです。
なぜ、今回このようなことを企画したかといえば、
3月14日の第1回イベントまで遡るのですが・・・
思えば12月中旬。
別の学生団体代表から
「外資系コンサルの人が来るから飲み会行かない?」
と誘われたのが最初でした。
行ってみたら渋谷の喫茶店。
始まったのが3月14日のセミナーのMTGでした。
飲み会なんかじゃありませんでした。
そこで担当したのが「パネルディスカッション」
私はこの企画が好きになり、7月11日もそのまま受け継ぎました。
世の中には「こんなことできるの!?」と思うようなすごい大学生がたくさんいます。
彼ら彼女らのポテンシャルは凄まじいものがあります。
しかもバックグラウンドがまったく違い、活躍しているフィールドが多岐に渡り・・・
世界観や視野が広がることを目標とすることはもちろん、
普段会えない学生同士をつなぐ役目としても私は東奔西走していました。
私は今回の学生キャリアシンポジウムが自分にとっての集大成だと思っているので、
私がイベントの運営責任者になるのはこれが最後です。
これからは自分でコンテンツを生み出せるような、
パネリスト側の人間になれるよう様々なことに挑戦していきます。
たとえばドキュメンタリー制作など。
実は運営責任者をやりながら↑こんなの作ってました。
コンテスト出場のためほんのさわりしか公開できませんが。
JUKEも他者に頼る「招へい型」の団体から
コンテンツ型、オペレーション型に移行していく予定です。
私はこれからその一角を担っていければと思っています。
今後ともJUKEを宜しくお願い致します。
追伸
学生キャリアシンポジウムに参加された方、じゃんじゃんマイミク申請を!
ほとんどの方とお話できていないので、この機会に是非!!
ハカセのmixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=20420534