昨日、無事にアメリカから帰国して参りました!
2週間仕事で行っていたのですが、アメリカ(シカゴ)は気候が涼しく、
かつ自然も多くてとても良い夏を過ごすことができました♪
さてさて、今週のテーマである「ストレス」について。
そもそも、「ストレス耐性」に対する考え方ってどんなんだろう?って最近考えてる。
ストレス耐性とは、
大きなストレスがかかったとしても、全然蓄積しない人なのか、
それとも、同じストレスがかかったとしても、考え方の違いでストレスを小さくしてしまう人なのか、
どちらなんだろうか、と
思うに、俺は後者の「同じストレスがかかったとしても、考え方の違いでストレスを小さくしてしまう」ことなんだろうと思う。
これは、実は経験上そう思うわけで、仕事で昨年ストレスが大きくかかって蓄積しまくっていたのが、
今年からは考え方を変えて、楽観的になり、あまりストレスを蓄積しないようにすることが可能になったからだ。
ストレス的には、昨年とあまり変わらないくらいなんだけどね。
それと、「あっ、今自分負荷かけすぎてストレスが大きくなっているな」というサインを読み取れるようになったのもでかい。
そういう状況になったら、僕は外に出て、好きな散歩をして気持ちをリフレッシュするようにしている。
そして、考え方を楽観的にすることで「ストレス耐性」を身につけたら、
あとは、それでも蓄積していった「ストレス」を、小刻みにでも発散して消化していくこと。
それは、好きな音楽を聴くとか、本や映画を見るとか、友達と話をするとか、
日々の中でも結構ストレス発散ポイントを実行していくと、案外蓄積していかないものです。
ただ、それでも発散しきれずに蓄積していくストレスに対しては、
たまに取れる連続の休暇で、寝たり旅行に行ったりすることで、大きく発散させるようにしています。
しかし一方で、ストレスがかからないと、人間はモチベーションがあがらずに、
パフォーマンスが圧倒的に落ちるという研究もある。
つまり、毎日が休日だと、実はあまり自分のやりたいことが実施できないことが多いのだ。
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これは多分、学生だとすごく実感することだと思う。
普段はすごくダラダラしてしまうのだが、テスト期間中にストレスを受けることでパフォーマンスがあがったり、
あるいはそもそも高校時代に受験や部活やらである一定のストレスを受けていた時のほうが、
充実した時間を過ごせていたなぁ~と思ったりとか。
要は、ストレスを小さくもなく、かといって大きくもない状態に保つことが重要なんだと思います。
ストレスとは上手く付き合って、使いこなしていくことで、
充実した人生を送りたいものですね☆
ユースケ


