ピグマキッズを始めることにしました。

塾にいきたい発言から色々検討した結果、補習校をしばらく続けることにしたのですが、それだと国語だけになってしまうので、算数を補うのが主な目的です。

ネットで調べてみて百花繚乱の通信教育事情に驚きましたが、春休みにやらせたドリルの中で、きらめき算数脳が一番楽しかったと言うので、同じサピックスで問題のイメージが似ているピグマにしてみました。

あまり受験受験してなくて、子どもに考える力をつけさせるような構成になっているところも良さそうです。

ピグマは思考系の問題中心みたいですが、ムサシの教訓で計算だけはある程度ちゃんとやっておきたいので、別途計算問題集も併用するかもしれません。

まあまだ2年生なので、あまりガツガツせずに勉強に興味を持ってくれればOKというつもりでやってみます。

しかし、日能研模試もそうですが、海外にいても郵送費だけ追加すれば普通に受講できて、いまは本当に便利ですね。

熊本の地震のニュースを見ました。被災地の方々に一刻も早く必要な救助、援助の手が差し伸べられることを祈ります。

海外に出てみると、日本という国は本当に天変地異が多く過酷な環境だと改めて感じます。

環境が人をつくるという意味では、日本人の真面目さ、勤勉さ、忍耐強さなどは、太古の昔から厳しい自然環境と折り合いをつけてきたことと無関係ではないのかもしれません。

海外でのビジネスにおいては、正直こうした気質が裏目に出ることも少なくありませんが、それでも今回のような逆境における日本人の忍耐力、荒廃から復興する力は世界から一目置かれていますし誇らしく思います。

仕事や受験勉強に悩める幸せに感謝し、海外在住の日本人として、こんな時こそ頑張らなければいけませんね。
課題の計算力。

あれこれ考え、ネット情報なども参考にした結果、100マス計算を始めました。一昨日から朝勉メニューに追加してコジロウも一緒にやっています。

塾で宿題になっている予習シリーズ計算に加えてもう一冊問題集を追加することや、分配法則などのテクニックを特訓することも考えましたが、まずは全ての土台になる加減乗除の暗算のスピードと正確性の向上を目指します。

試しに1桁の足し算をやらせてみたところ、全問正解したもののタイムが3分52秒。3,4年生なら1分台が目標とのことなので、基本からやり直す価値はありそう。

翌日は40秒縮んだので、この調子で引き算、掛け算までを早めにクリアし、ムサシが苦手とする割り算を強化するのが第一目標。その先は計算問題集の追加など改めて考えます。

5年生でこなす課題は4年の1.5倍とも聞きますし、その頃には否応なく演習量も増えていくので、今のうちにできる限り基礎体力をつけておきたい。

算数は計算、国語は漢字、英語は単語。コツコツ積み上げるタイプのムサシには基本の反復練習が合っていると信じて、まずは夏まで頑張ってみよう!

20日間の春休みも今日で終わりです。

この休みは塾の講習と我が家の日程があわなかったため、私が家庭学習スケジュールを組んでみましたが、ムサシは旅行に行った4日間を除いて1日も休むことなく課題をこなしました。

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こうして見ると達成感ありますね。よく頑張ったと思います!

今日は最後にやった角度の問題にハマり、まだまだ弱点も残しながらのフィニッシュとなりましたが、勉強終了後には20日間の頑張りをたくさん褒めてやりました。

課題については日々ブログで書いてきたので、今回は収穫について記録しておきたいと思います。

① 毎日一定のペースで勉強できた
私は典型的な一夜漬けタイプで、長期休みに計画的に勉強できた試しがないので、我が子ながら感心しました。コツコツ努力できることはムサシの素晴らしい才能なので、強みとして大いに伸ばしてあげたいです。

② 体調を崩さなかった
実はこの春休み、コジロウ、妻、私の順にインフルにかかりましたが、ムサシだけは無事でした。短期的にいくら勉強量を増やしても、寝込んで数日ブランクを作っては元も子もないため、精神的にも体力的にもペースが守れたのはよかったです。

③ 基本徹底の重要性を実感できた
応用問題にチャレンジさせたい思いをぐっとこらえて、漢字の総復習と基本問題の反復に時間を割きました。先日の月例テストでは課題もありながらも一定の手応えを感じることができたので、当面はこのやり方でいきたいと思います。


節目節目で振り返りと総括ができるのは、ブログを始めたことによる予想外のメリットですね。明日からの新学期、親子ともにポジティブにスタートすることができそうです。
日能研の全国公開模試が海外からでも受けられるとのことで、5月分に申し込んでみました。

普段予習シリーズを使って勉強しているので、本当は四谷大塚の模試が受験できればよかったのですが、自宅受験はできないようなので諦めました。

海外からの受験はとにかく情報が限られているのがストレスですが、そんな中でも我が子の「立ち位置」がわからないというのが大きな悩みです。

これは、帰国受験を目指している子どもたちの中での立ち位置だけでなく、一般受験生に混ざったときのポジションについてもです。

国語は日本の子どもたちとはレベルが違いすぎて参考にすらならないと思いますが、算数は一般受験と同等のレベルが求められる学校もあるため、定期的に日本の模試を受けておくのも悪くないと思いました。

いつも皆さんのブログで模試の結果レポートを読ませて頂いていますが、いよいよ我が家も他人事ではなくなります。

初めての偏差値にショック死しないよう、ムサシの計算力だけでなく父の心臓の強化もしておかなきゃ。