自分の中には自分の気付いていない自分が存在するなら、
それを見出すことは、
独創的なことだと思うんです。
それは、人と違うことをしていることなのかもしれないです。
長い歴史の中で、日本文化は育まれてきたのです、
そして、それは
凡人であることは、悪いことではないという、概念を生み出しました。
それを壊すことは、ある種の恐怖だと思います。
何かを壊すことは、誕生の兆し・始まりであることは確かですが、
壊すことに成功しなかった場合を考えると、
恐怖以外の何物でもない。
けれど、そこでフラストレーションが起きるのです。
自虐的になるのか、他者を傷つけるのかのベクトルの向け方の違いによって、
犯罪になるのか、刑罰もそれは時代によって社会の価値観によって左右されてしまうのです。
申し訳ありません。
書きかけの論文で、行き詰っていますから。