ロス、ヒクソン、グレイシー、柔術道場、訪問記、その3
今日の練習は、石田師範による、「楽して、相手に、プレッシャーを与える、ポジッション、角度」であった。
それで、話を「ロス、ヒクソン、グレイシー、柔術道場、訪問」にもどす。
サンタモニカに行く時に、バスに乗る前には、地下鉄を使った。2年前の話なので、少しずつ思い出すので、その順に書いていくので、こんなスタイルになってしまう。(すみません)
ロスの地下鉄は、その他(ロンドン、チューブ、ブラッセルーブルージュ鉄道、サンフランシスコ周辺鉄道)とは、スタイルが、全く異なるので、面食らってしまう。
ロスの地下鉄には、まず、駅員がいない。改札もない。切符自動販売機はある。それで、切符を自販機で買って、電車に乗るわけだが、では、どうやって、無賃乗車を防ぐか?
どうやら、無賃乗車を防ぐチェックマン(orウーマン)が、巡回していて、それで、無賃乗車がわかると、罰金のようなもの(推定数万円レベルか?)を払わせられると言うシステムらしい。
ここから、サンタモニカから、帰ってきた後の話になる。
ワイフには、ロスに来た目的は話してあった。それで、ワイフに背中を押されるようにして、その目的の一つの「ヒクソングレイシー道場、訪問」を進めることになる。
訪問の為には、先方の了解を得る必要がある。それで、疲れた体に活を入れ、レターを書いて「訪問OKなら、その旨の返事をホテルルームにくれるよう」ということでの依頼でfaxした。(その後、寝た)
翌日は、定番の「ユニバーサルースタジオ」ツアーを選び、行くことになる。(グレイシー道場からの返事を気にしながら)
続く。
ロス、ヒクソン、グレィシー、柔術道場、その2
今日の練習は、もぐり、Xガード及びそれらの対応、絞め各種、軽くスパ4本であった。
それで、ロス訪問に話をもどす。
先回、サンタモニカツアーと書いたのは、より、正確に思い出したが、ロス半日ツアーであった。よってその後、ビバリーヒルズ、ロデオドライブ、チャイニーズシアターだったと思う。
それで、その次の日もサンタモニカに今度はツアーでなく、ガイドブックの奨める、メトロバスを使って、個人で行ったのである。
バスで行ったのは良いが、帰りが大変であった。つまり、日本人の感覚では、バスがついた(サンタモニカは終点)所には、バスセンターがあり、相談窓口があるのだが、それがない。人ひとりいない。運転手もバスも止まったところから、どこかに行ってしまう。つまり、帰りのバス乗り場etcが聞けない。
街中を歩きまわって、観光ガイドがあるのだが、中に人がいない。それでも、なんとか、ダウンタウン行きのバスの止まる、バス停を探し出し、そこからバスに乗り、帰った。それも、サンタモニカにもダウンタウンと言うのがあるらしく、これは、リトル東京のダウンタウン行きか、確認が必要であった。子一時間で終点のダウンタウンに着く。
ダウンタウンについてからが、また、大変であった。終点に近ずくと、満席だった乗客もいなくなり、私たちの前にひとりだけのこり、その人(メキシカン)が、私にこの辺の地理は分かるか聞いてきた。当然、分からないと答えた。バスが止まったところは、道路に横づけしただけであり、回りは、ビルのみで人通りも、店も何もない。
バスは、我々を降ろしたら、どこかに行ってしまう。地図は持っていたが、その地図のどこに、我々がいるか、分からない。暗くなっていた。我々のホテルは歩いていける距離のはずだが、どちらに向かって行けばよいのか分からない。
ロスでは、流しのタクシーは禁止であり、タクシー乗り場か、ホテルでしか、タクシーには乗れない。
ともかく聞ける人がいない。少し歩き回って、ホテルを見つけ、そこのフロントにタクシーを呼ぶよう頼み、フロントの人が気をきかしてくれ、我々のホテルのホテルマンが、車で迎えに来てくれ、やっと、ホテルに帰れた(チップは当然払った。)
後で、日本人ツアーガイド(女性)に聞いたが、多くの人は、自家用車が移動手段であり、バスは、車(及び、免許)を持ってない人の乗り物と言う感覚だそうだ。そのガイドは、安全は金で買うものであり、バスや地下鉄は使わないとのことであった。(そんなに、乗車中は不安全には、感じなかったが、降りた所は、不案内?だった)
どおりで、出発の時、ホテルコンシェルジェにバス停の場所を聞いた時も、全然知らなかった。
続く。
ロス、ヒクソングレィシー柔術道場訪問記
昨日の練習は、CJCTを前にし、軽めで、打ち込みと、テクニックは、チョークであった。
で、これから、2年前の、’07年11月のロス、ヒクソングレィシー柔術道場の訪問を数回に分けて、ブログする。
行く動機は、2つ。1つは、これ。
USには、仕事で、6回行った。そのたびに、ロスには、T社に報告のために、必ず寄った。
でも観光でロスに言った事はなかった。で、ロスで思い出すのは、ゴルフ(下手)と。ユニバーサル スタジオくらい
であった。それで、リトル東京とか、○○とかには、行ってないという事で、観光でぜひとも行きたいと言う事であ
る。
2つめは、ロスのヒクソングレィシー柔術道場に行きたいという事である。
で、ワイフと一緒に行ったわけであるが、その2つの目的は、行く前にワイフに言った。
ワイフは、私の柔術には、協力的でも非協力的でもない。でも初めに言っておかないと、おかしなことになる可能
性があると思ったので、あらかじめ、目的地選定時に言っておいた。
それで、行く前に、道場の重量級に話したら、ずいぶん脅かされた。
つまり、ある紫帯の人が、B道場に出稽古に行ったところ、スパで黒帯の人に三角をかけた時に、そのまま、バスター
(禁止技)されたとかである。
迷いつつも、ヒクソン道場の地図と練習スケジュールは、コピーを持って行った。道着は持って行かなかった、と
言うのも、スケジュールでは、道着なしの時間が訪問には、適していると言う読みもあった。
それで、赤茶けた山岳地帯を眼下ににながら(少し記憶があいまいなのだが、イメージで書いていく)、ロス空港に着く。
ガイドのおかげでスムーズにリトル東京の、ホテルニュー大谷につく。
初日の選んだツアーは、サンタモニカであった。サンタモニカは、ヒクソングレィシー柔術道場に近い。
サンタモニカ行きはツアーであり、確か、ホテルからの1ボックスでの往復だったと思う。よって、何の苦労もない。
サンタモニカは、ともかく人通りの多い、町並みと、写真をとった、海岸べりを覚えている。
次回に続く。