ロス、ユニバーサルスタジオ訪問記
ユニバーサルスタジオはUS出張時にも行ったことがあるが、二回行ってもよいと思ったし、ワイフは初めてでもあり、選んだ。ユニバーサルスタジオツアーと言っても、ツアーガイド(日本人)が、各ホテルで、参加者をピックアップし、送って行く過程で、ユニバーサルスタジオの見所、手順の説明があると言うことである。
でも、それだけでも、日本語であり、見るポイントは押さえてあり、助かる。
行きのガイドは男性で、説明で、頭に残っていることは、スタジオ説明以外の次のことである。
つまり、ロスには、ホームレスが多い。その理由の一つは、「ニューヨーク市では、市当局?の人が、ニューヨークのホームレスに、ロスは暖かいよと言って、ロス行きのバス?の切符をプレゼントするん?だそうです。」
でも、普通の人が、失職して、家賃を払えなくなってやむを得ず、ホームレスになっており、危害を加えることは無いと言っていた。ーーーこれは、男性の見方。
ユニバーサルスタジオでは、ガイドの忠言に従い、例の池のショーで、奥上の水をかけられない所に座り、「普通の人にはできないスタントマン&ウーマンショーを堪能できた。帰りは、寒くなり、ユニバーサルスタジオ、ジャンパーを買った。
帰りのツアーガイドは、女性で、印象に残っているのは、前にも触れたが、「安全は金で買う。車に乗れない人(含む、免許なし)が、バスや地下鉄を使う」と言うことである。
確かに、地下鉄駅に]向かう時、初老の女性に駅への道を聞いたが、知らなかった。で、その女性は、最初は英語だったが、私は、ワイフと一緒にいたのでか?おしまいには、日本語(つまり、彼女は日本人)でしゃべった。)
ロス市内は歩く人は少ないし、歩いていても、地下鉄/バスのことは知らないし、話しかけられても、多少、(女性は)用心しているのでは?と感じた。
それで、苦労なく、ホテルにもっどった訳であるが、---ヒクソングレイシー柔術道場からの、OKファックスはホテルに届いていなかった。がっかりすると同時に、少し、ほっとした。
翌日の、ツアーは、メキシコ/アメリカ国境越えツアーであった。
続く。