以前から気になっていた軽井沢の【安東美術館】へ![]()
藤田嗣治の作品のみの美術館です。贅沢ですね!
なので、作品と建物の内観というかインテリアがぴったり!マッチしています。
生誕140周年記念企画「ニューヨークの藤田嗣治」展開催中。
(1949年3月に日本を離れ、パリに渡るまでの約10か月間におよぶニューヨーク滞在に焦点を当てた展覧会)
イラスト付きの手書きの手紙などもいっぱい。
秋田県立美術館でも藤田の出した手紙の展示を見たことがありますが、本当に筆まめなかただったのですね。
小さな字でびっしりと、楽し気な絵も。
パリに渡ってからは猫と少女の作品も数多。パリでの生活の糧にもなったようです。
日本人が買って持ち帰ることによって、祖国との繋がりをもつ意味合いもあったようです。
写真撮影は条件付きでOK!
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おまけは改装後の万平ホテルで☕
今回は泊まらずに雰囲気だけ。カフェテラスですが、なんとなく昔と変わったような気がします。大きく変わったところはないですが、でも、落ち着かない感じ。バーテンダーの小沢さんももう、いらっしゃらないですし。
定番のアップルパイはやめて季節のタルトにしました。















