んー、前向きな日記ではないです。
いまの気持ちをメモ

赤西さんについて…

7月20日火曜日21時
めずらしく更新日を守ってUPされてた
「Jin Akanishi MANUAL.47」

緊張しつつ開けると
「もうご存知の方もおられると思いますが…」
と海外を中心にソロ活動をしていくことと
基本的には今までと変わらず
歌、芝居、ダンスを続けていくことが綴られていました。

大騒ぎで泣きながら姉に電話した後に
もう一度MANUALを見たら
最後の行が書き加えられてた。

「もちろん日本でもガンガン活動して行きたいと思ってるので何卒よろしくお願いします。」

これ、有と無では大違いなんやけど…。

さらに翌日、行間をもたせて
感慨深い感じに修正されてた。

最初に読んだ時に
正直、ふざけんなむかっと思った。
間の悪いことに修正前の文章を読んでしまったから。

最初に最終稿を読んでたら
印象が違うかったと思う。

こんなにファンが一生懸命悩んで、迷って
それでも応援しようとしてることが
まったく彼には伝わっていないかのような印象を受けた。
不器用ですまされる問題ではない気がする。

以前、
2009.12.16 に発売されたライブDVDの
「Break the Records」を見たとき
Disc3のメンバーインタビューで
5人と赤西くんの温度差に愕然とした。

赤「KAT-TUNって、基本的に自分のことしかみんな興味ないんで」

え?そういう認識?
みんな KAT-TUNのこと、メンバーのこと、
スタッフのこと、ファンのことを思ってるよ。

その事を伝えたいと編集してくれたDVD制作スタッフの愛も
きっと、このDVDを見ていない赤西くんには伝わらなかったね。

伝説の(?)
亀梨くんと上田くんの大げんかの本当の理由
出来なかった事を責められたからではなく
亀梨くんの一言
「オマエはグループ思いじゃねぇな」
という言葉に悲しくてキレた と。


今回のツアーのパンフレットで
上田くんが大学を受験しようとしていたことを初めて知った。
当時、一生懸命 受験勉強もしてたけれど
どうしても休めない仕事があって
テストを受けることができなかったとメモ

でもこのあたりで、KAT-TUNとしてやっていく覚悟が決まったような気がすると。

みんな例えば高校を卒業する時とか
周りが就職活動をしている中、
本当に自分はこのままでいいのか?
将来性はあるのか?と悩み
覚悟を決めてやっていることと思うし、思ってた。


世界レベルで活躍したいという夢はすごいことやと思うし
その点に関しては努力してると思う。
だから、どんな形になっても応援したいと思ってた。

でもいままで、
目の前の仕事も出来てなかったのに、
周りの支えも、苦労も見えてなかったのに
ソロは夢だったんでがんばれますって言われても
複雑な思い。
夢も叶えば現実になるんやで、
現実になった時にまた逃げ出すの?

いや、そんなことはないよね。
その為にKAT-TUN辞めたんやから。

BANDAGEのDVDリリースや
デコとも新CMに合わせたような今回の発表。
取引先に違約金を払いたくないがための引き延ばし作戦で
とっくに決まってたことなんかな。
メンバーは知らなくても、幹部レベルでは内々に。

これからも赤西くんは海外ツアー、
アルバム発売、凱旋ツアー
さらにはドラマやCMなどいろいろあるんやと思う。

わけた方が儲かるんやろうとも思う。

本人がKAT-TUNでやる気がないなら仕方が無いしね。

インテックス大阪のラストに亀梨くんが言った
「(京セラでは)NO MORE PAINで逢いましょう」
それまでにはハッキリさすっていうことやったんかな。

いつか晴れやかな笑顔で
また逢える日をグッド!


じゅじゅ