血管撮影室の、私たちの手元用の照明で貴重な備品。
しばらく暗闇で記録しなくちゃいけなくなって、みんなゴメンナサイ。
しかも検査中に「ガッシャーン」と大きい音立ててしまい
先生や技師さんに「そこ危ないから踏まないでね」と動きを制限してしまい
スタッフにチリトリ持ってきてもらったり、人騒がせなアタシ。
そして思い出す、新人の頃の破壊魔のアタシ。
朝、ガラス製の万能ツボを落として割り
昼、ガラス製のピストンを落として割り
勤務の終わりに、病室のドアにベッドを激突させてドアを壊した。
1日で3枚の破損届けを書いた日は
「アンタどんだけ壊せば気が済むのーーー!」と
上品で優しい上司も、さすがにキレた。
患者の急変時に救急カートを病室に移動させる際、ナースステーションの出入り口に必ずカートをぶつけていたので、私がいた病棟の出入り口の柱はキズだらけで凹んでいた。
新人の頃だから、慌ててたのよ(言い訳)
若かリし頃のドタバタな思い出ね。
今はドタバタはしてないけど、救急カートの運転?が下手なのか
現像室の入り口にカートをぶつけること多し。
その先の曲がり角の棚にもぶつけること多し。
要するにガサツなのかも。