妻は僕より早く起きる。
まず息子の弁当を作る。
洗濯物をたたんでタンスなどに入れる。
僕の服もたたんでくれる。
それはとても感謝している。
僕の弁当はいつからか作らなくなった。
作ってくれたらうれしいけど
好きなおかずばかりにならないので
自分で作るからいい。
作ると言っても残りものを詰めるだけだけど。
外食するとけっこうお金かかるし。
それはそうと
妻はなんだかんだ洗濯物をたたんだり、
ご飯を作ったり、掃除したり
いろいろやってくれていて改めて感謝しないとと思う。
妻は僕より早く起きる。
まず息子の弁当を作る。
洗濯物をたたんでタンスなどに入れる。
僕の服もたたんでくれる。
それはとても感謝している。
僕の弁当はいつからか作らなくなった。
作ってくれたらうれしいけど
好きなおかずばかりにならないので
自分で作るからいい。
作ると言っても残りものを詰めるだけだけど。
外食するとけっこうお金かかるし。
それはそうと
妻はなんだかんだ洗濯物をたたんだり、
ご飯を作ったり、掃除したり
いろいろやってくれていて改めて感謝しないとと思う。
中小企業だと
本人の意向が通る人事異動にならないこともある。
年齢が上に上がれば上がるほど
役職が上がれば上がるほど
ポストも少なくなって選べなくなる。
人事に不満を持つ部下に
内示をするのはなかなかつらい。
会社の決定とは言え、期待やキャリア育成のためだけの異動ではないこともある。
そこしか引き受け先がなかったという場合もある。
それでも気持ちよく働いて欲しいと思う。
できる限り新しい環境で楽しく働けるように
配慮したい。
それが希望でなかったとしても
行ってよかったと思えるように。
僕の夢は定年後に
海外へ放浪の旅に出ること。
学生時代はバックパッカー気取りで
シルクロードやアジアを横断をして
これまでに15ヵ国。
トランジット以外でアジアから出たことはないけど。
だからヨーロッパにも行ってみたい。
中央アジアにも行きたい。
マチュピチュに行って、
南極へ行くツアーにも参加してみたい。
妻はヨーロッパだけはついて来てくれるかな。
学生時代を過ごした中国にも行かないと。
きょうは妻の機嫌がなんだか悪かった。
チキン南蛮を作ろうとしてて
妻が別のことで忙しいというので
「僕が作ろうか」と言うと
一度はやってもらおうかと思ったようだけど
僕がいろいろ質問したからか
「自分で作る」と言って作り始めた。
と同時に
「オリーブオイルやコンソメがなくなったけど
買って来てくれた?」と聞かれ
「そんなの聞いてない」と答えると
「みんなが見るホワイトボードに書いてある」と言う。
帰って来てすぐ買い物に出たから
そんなの見てないしって思ってイラっとしていた。
さらに食事時、チキン南蛮を食べていたが
「あまりタルタルソースをとらないで」と牽制。
別にそんな食べてないのに、言う必要ある?
極めつけは、妻が息子と嵐グッズを見ていたので、
「どれどれ」と見に行ったら
僕が影を作ったみたいで
「見えない」と叫ぶ。
正直大切にされてないなと思って
いつもやっている洗濯や風呂洗いもせず
寝室にこもってふて寝した。
小さなことだけど
こっちもイライラ。
善人にはなれないな。
役所に行くとときどき思うことがある。
試しに離婚届を自宅に置いておいたら
妻はどう思うかな?
驚くかな?
離婚が現実的になっちゃうかな?
逆に大切にしてくれるかな?
近くの役所では、離婚届の紙は
職員に言わないともらえない。
その辺に置いてあって取って帰れるものではない。
まだ僕は離婚届をもらおうとは思わない。
もらったら現実にそれに向かって動き出しそうだから
怖いのだ。
僕はまだ妻が好きだから。
一緒にいるだけでとりあえずいいと思っている。
きょうは母の日。
毎年妻にプレゼントを贈っているが、
何をあげようかな。
前にリカバリーウェア(冬用)をあげたら
毎日パジャマで着てくれたので
今度は夏用をプレゼントしようと
妻に言ったら
「高いからいいよ」と遠慮。
うーんどうしよう、、、
高いのが理由だったら買っちゃおうということで
子供からの出資を募り、
子供も巻き込んで買っちゃいました。
妻は「いいね、着心地良さそう。パジャマっぽくないし、外にも来ていけそう」と喜んでくれた。
よかったよかった。
でもいつも用意するケーキはなし。
リカバリーウェアが高かったので。
休みの日は夕飯を作るようにしている。
最近のおすすめはチーズ入りハンバーグ。
簡単で美味しい。
以前は炒め物や鍋が多かったけど、
チキンの照り焼きや
肉巻きフライなどもレパートリーとなった。
失敗することもあるが、
おいしいと言ってもらえるとうれしい。
なかなか言わないけどね。
妻も息子も。
出張では必ず妻におみ やげを
買って来るのだけど
きょうは迷ってしまった。
これいいなと思ったのが
5000円する。
家計が苦しい中で
妻もこれに5000円出すことに
納得してもらえるだろうか。
悩んだ末に1000円のものと
お菓子を数点買った。
まあ美味しいって食べてくれてよかった!
子育てが一段落すると
だんだん自分の時間が作れるようになる。
楽しい老後に向けて
新しい趣味を始めて人間関係を作ったり
昔の旧友に会って懐かしい話で盛り上がったりする。
同窓会も増えて来る。
もう白髪も少しずつ増え始め
肌の衰えも感じる。
何より体力がなくなって徹夜もできなくなった。
それでも自分の時間を持てることは
いろ いろな面で良い方に働く。
何より好きなことをしていると気分がいい。
妻もそう。
嵐のコンサートにも行って
スポーツ観戦など
僕を連れて行くことはないものの
楽しんでいる。
自分の時間が大切なことに
早く気づけばよかったなと思う。
子育ては家族のために全力投球だから
自分を振り返ることができないのかもしれない。
月日が経つにはあっという間だけど
僕と妻の関係に大きな変化はない。
でも少しずつ良くなっている。
バレンタインには
手作りチョコをもらってうれしかった。
子供たちのついでという感じは否めないけど
愛情を感じた。
ただ小さな幸せを感じるけど
大きな幸せは感じていない。
夫婦は空気?
ただ僕はもっと仲良くなりたいと思っている。
結婚して一緒に住んでいるのだから。
少しずつでいい。
一歩ずつ前進へ。
それは少しだけどできていると思う。