会社近くの書店が6月いっぱいで閉店してしまった。

休憩時間には、時々足を運んでいたのですが、残念。

大型書店の進出も影響があるんでしょうけど、

大型書店でも、在庫がなければ通販に負けてしまう。

そもそも活字離れもあるだろうけど、

電子書籍って売れてるんだろうか?


先日、TVで観たけれど、海外には変わった書店がある。

アルゼンチンには、劇場を改装した贅沢な空間の書店があり、

観光客も含め、年間100万人が訪れるそうだ。

イギリスには、本のソムリエが居て、

セラピーのように話し掛け本を選んでくれる。

これは確か東京のTSUTAYAにもあるサービスだけど。


本は書店だけで売ってればいいのだろうか?

スーパーに食材と一緒に、レシピ本があったら...

CDショップに、ミュージシャンの本や映画関係の本があったら...

スポーツショップに、入門書や雑誌が置いてあったら...

セレクトさえ良ければ、売れるチャンスが広がると思うんだけど。



自分へ、
街の書店は残ってほしい。
得点結果が悪い予想通りに当たってしまった...

南米・中南米には弱いイメージが抜けない。

今大会、もう守備崩壊と言っていい位の結果ですね。

DFラインだけが守備をするわけじゃないけど、

試合後の、攻撃陣のコメントの歯切れの悪さが、

今後のチームに亀裂を生まなければいいなと思います。


親善試合なら、比較的いい結果が残せても、

本気度の高い大会では、どこか詰めが甘い。

B組だったら結果は、1勝1敗1分けくらいだったと思いますが、

実力を推し量るには、A組でコテンパンでも仕方なかった。

でも、W杯ここ5大会の予選で、

安定して出場出来るようになってきたし、

次は、安定して点を取る、1次リーグを突破する、

BEST16、BEST8と、きっと力は少しずつ上がると信じてます。



自分へ、
長友、膝大丈夫かな。
残念!!

勝ち点を取るなら、この試合と思っていましたが...

攻撃面では、十分に機能していましたし、

得点の内容もよかったと思いますが、

守備が悪すぎました。

海外の上位リーグで数シーズン戦える、

センターバックがもっと欲しいですね。

攻撃のリズムがよく、前でボールが回ってるときの

日本の悪い点が、ポロっとした失点。

緩急をつけた攻めだと、「緩」のときに押し込まれるから、

逆にリズムが一定になりやすい。

駆け引きがもっと上手なチームに育って欲しい。


交代に関しても、今日のリズムなら、

ハーフナーじゃなく、清武か乾だったと思います。

ハーフナーが日本のボール回しについていけてない...

軽量でテクニカルな選手で引っ掛けられての、

ゴール前のファールが欲しかった。



自分へ、
メキシコの方がやりにくいだろう。