会社近くの書店が6月いっぱいで閉店してしまった。

休憩時間には、時々足を運んでいたのですが、残念。

大型書店の進出も影響があるんでしょうけど、

大型書店でも、在庫がなければ通販に負けてしまう。

そもそも活字離れもあるだろうけど、

電子書籍って売れてるんだろうか?


先日、TVで観たけれど、海外には変わった書店がある。

アルゼンチンには、劇場を改装した贅沢な空間の書店があり、

観光客も含め、年間100万人が訪れるそうだ。

イギリスには、本のソムリエが居て、

セラピーのように話し掛け本を選んでくれる。

これは確か東京のTSUTAYAにもあるサービスだけど。


本は書店だけで売ってればいいのだろうか?

スーパーに食材と一緒に、レシピ本があったら...

CDショップに、ミュージシャンの本や映画関係の本があったら...

スポーツショップに、入門書や雑誌が置いてあったら...

セレクトさえ良ければ、売れるチャンスが広がると思うんだけど。



自分へ、
街の書店は残ってほしい。