TPP参加により、関税率が引き下げられると、

輸出には都合がいいかも知れませんが、

輸入による国内産業に大きな影響を受ける人も増えるでしょう。

特に農業関係の方は、気が気じゃないと思います。

そんな中、自分で農産物を作り、商品化し、

国内外問わず販売を試みている人も増えつつありますね。
(こういう場面でも、SNSは利便性がありますね)

日本では当たり前の食材や、衛生管理が、

海外では新鮮だったり、新しいインスピレーションを与えたり、

真摯な態度で向きあうって大切だなぁと。


町工場でも、下請けだけでは採算が合わず、

デザイナーさんと組んで、技術を活かした商品開発を行ったり、

こちらも国内より、海外の方が評価が高いんじゃないでしょうか!?

こういう積み重ねが将来伝統のブランドを作るかも知れません。


自分へ、
異業種コラボは今後重要だ!!