昨夜の男子サッカー、時間帯も良かったので、

ご覧になった方も多かったのではないでしょうか?

特に昨日は、清武選手が良かった!

先制点では、チェイスでボールを奪い、ドンピシャのロングパス!!

永井選手は負傷退場でしたが。

2点目も、タイミングを外すFKからのアシスト。

ヘッドを決めた、吉田選手にもヘディングの仕方に、

かなり注文というか、指導というかした様子ww

3点目の、扇原選手のクロスと大津戦選手のヘッドも良く、

まさに完勝でした。


さらに、チームとしては、OA枠が効いているし、チームも成長している。

5月に参加した、国際大会では3試合で7失点でグループ敗退。
(この時、エジプトには2-3で負け。だから相手も弱くない)

これを知っていたので、チームに期待ができませんでした。

失点ゼロは、チームのリズムも産み、ディフェンスも全員が連動してます。


気になるのは、永井選手退場のあとの交代選手。

大津選手は、もう【熱い】ので、チャレンジするプレーも多いのですが、

サイドのドリブルが売りの斎藤学選手は、体格も小さく、プレスも弱いため、

あの交代からエジプトの左サイドが活性化してしまいました。

その部分はチームで、相手のウィークポイントのサイドにボールを回させることで、

解消を図っていました。この辺のゲームコントロールも良かった。


次戦は、メキシコですね。

大会前の親善試合では、1-0で勝っています。

有利なのは、メキシコは延長で120分闘っていること。

怪我や警告の累積情報は調べてませんが、

ともにメキシコ五輪でのリベンジを誓う、運命的な一戦です。


トーナメント逆サイドは、

ブラジルが延長の末、ホンジュラスを3-2で破り勝ち上がり、

韓国が英国を延長・PK戦の末に勝ちあ上がりました。

ブラジルは攻撃が強いが、守りがイマイチ。

韓国は、A代表レギュラー選手も多めなので、メダルは意地でも欲しいでしょう。

ただ、サッカー好きなら知ってますが、テコンドー・サッカーと揶揄されるぐらい、

アフタータックルやスライディング、踏み付け、蹴りが多いので、当たりたくない。

ブラジルに、気を引き締めて勝ってもらいたいものです!!



自分へ、
メキシコに勝てば、「金」はあるな!!