番組「夢の扉」を見ています。

今日は、ロボット盲導犬開発に挑戦するエンジニアのお話。

現在、盲導犬を必要とされている方は、8000人で、

それに対して、盲導犬は1000頭とのこと。

札幌には、時々テレビで紹介される盲導犬育成施設があり、

知人も子犬の里親とかしていましたね。


実際、ロボット開発はかなり大変そうですし、

実用に向けても、数多くのハードルがありそうです。

価格・国の補助・大きさ・家の出入り・耐久性・季節の影響など、

ちょっと考えてもありますね。


例えば、もっとシンプルな機器で、

頭に被る感じで、カメラや音波による障害物の認識と、
(AR技術で、建物や階段などに記号を付けても良いし、車のEyeSightの応用でも)

そのフィードバックとして、音声や触感で皮膚から伝えるような、

仕組みのものなら、より早く開発できるのでは!?



自分へ、
脳内の電気と、視覚補助できる機器の連動でもいいかも。