物流やインターネットの発展で世界は近くなったが、

その分、国・企業・人の競争力は高まってしまった。



家電業界の赤字のニュースは、正直どの位大変なのかピンと来ない。

内需でまかなえていた時は良かったが、今後は辛いと新興国に目を向けても、

すでに韓国や中国製品がシェアを占めている状況。

慎重にとか、躊躇してはシェアが確保できない。

良く日本国内にこれだけの企業が残っているなぁと感じる。



それぞれの国々に合わせ、日本の感性を取り入れた商品開発が急務。

しかも進化が早くないといけない。
(新興国には日本で数十年掛けた経験が一気に投げれ込むから)

製品モニタ/プレゼントや、購入支援なども積極的に考えるべきだろう。
(口コミは大切だ)

残す機能/捨てる機能で価格を抑えるノウハウが居るが、

それは、その後日本の製品にフィードバックしてもいいと思う。

多機能な製品開発は技術向上や特許を得るために必要な行為だけど、

例えば、多機能な製品の全ての機能を使わないように、

国内モデルも、多数のラインアップではなくもっと絞るか、

後から機能をアップできるような機能が欲しい。


「必要なものを必要な人々に届ける」


これはモノづくりでも、サービスでも同じだろうと思う。



自分へ、
ビジネスライクな青年海外協力隊も居るのかな!?