今日も昼から出勤なので、もうひとつ書きます。

先日、TVを見ていると、

シングルマザーの方々や共働きの方々も、

何かハプニングがあったときに、

子供を預ける先がないことが問題のひとつになっていました。


同僚にだって同じ問題があるし、

外国人ファミリーの場合は、特にそうなります。


昔、ブログに、

幼稚園・保育園・小学校などと、老人ホームや病院、

図書館などが、地域にあると様々な効果がありそうなどと書いたことがあります。


そこまで大掛かりなことは出来なくとも、

例えば、赤ちゃん向けや幼児向け、老人向けや介護用の製品などを

扱っている会社や団体が、

軽食が食べられ、簡単な日用品が購入でき、

共同のキッチンがついたような、フリースペースのような空間を提供し、

地域の年配の方の憩いの場、小さなお子さんを持つ方にとっての、

息抜きや、ちょっとの間、子供をみてもらう空間に出来たらいいと思うのですが。

待機児童の多いなか、年配者の力を借りるのも良いことじゃないでしょうか?

子供にも社会性が早い段階で身につくと思うし、

高齢者にも、社会と繋がりを持って、貢献を続けたいと思う人も多いはず。




自分へ、
日本は率先して高齢社会向けのモデルケースになる必要がある。