NHKの番組ですが、

今日は、エチオピアのアファール低地という場所からでした。

取材中の気温は、50℃近く...(゚Ω゚;)

数十人で、遊牧をしての暮らしですが、

雨も年に数日しか降らず、1日使える水も、ひとりバケツ1杯程度。


それでも、食事でもてなしてくれたり、
(薄いナンのようなものに、辛いトマトソース。美味しそうww)

一緒に踊ったり、塩田!?で塩取りをしたり。

水は、まず子供から、弱いものからという精神。

大切なものほど、みんなで分け合うという精神。

3.11を経験した、日本ならこの気持ちが分かると思いました。


心の豊かは、溢れるものに囲まれることではないのですね。



自分へ、
ウルルン滞在記を思い出す。