
これは、公演後のフロアの様子。賑わってます^_^
札幌の劇団で「新劇場」といいますが、今回が50周年記念公演とのことで、
いつもより、役者さんの参加が多く、時間も2時間半と見応えがありました。
タイトルは、
「明日に向かって逃げろ」
実在した「山田わか」さんという女性を基に書かれたものです。
神奈川県三浦郡久里浜村(現在の横須賀市)の貧農、浅葉弥平治とミヱの4女として生まれる。18歳の時に上京先の横浜で女衒にかどわかされ、1897年(明治30年)渡米、シアトルの娼館に売られ「アラビアお八重」の名で過ごす。1900年(明治33年)に新聞記者・立井信三郎に助けられ、サンフランシスコに脱出。娼婦救済施設キャメロンハウスに身を寄せ、キリスト教に入信し通訳として働く。1903年(明治36年)に、社会学者山田嘉吉の英語塾へ入り翌年結婚。1906年(明治39年)に帰国、東京四谷区に居住。
(ウィキペディアから、一部抜粋)
いつもとは違い、年配の役者さんの出演も多く、
時代背景から、英語や中国語も飛び出していました。
(かなり練習されたと思います。発音は、さておいて^_^;)
考えさせられる場面も多々ありましたが。
自分へ、
会社の同僚もがんばってた!!