外務省からは、ODAを活用して、

被災地から水産加工品を中心に製品を買い上げて

発展途上国に供与したり、被災地で活動する非政府組織(NGO)を支援する


との発表がありました。


これに対して、放射能汚染の危険性のあるものを、

ODAの名のもとに、途上国へ渡すのはどうなんだ?

と、国内外で反対する書き込みを見ました。


国際組織で検査はするみたいなのですが...

まずは、国内消費でしっかり安全性をアピールしてから、

行動に移すべきではないかと思います。


放射能汚染の地域も不透明で、

野菜や魚介類でも出荷停止が言われている中、

情報が時系列・場所別でちゃんと確認できる情報源がなければ、

反対意見が出るのも、もっともです。


政府は、心から日本の信用を落としていきたいのだろうか...



次回選挙があっても、安易に今度は自民党などと考えないように!!



自分へ、
まずは義援金を素早く配って!!