借りている本を読み始めました。多読です。
読まなかった理由は、時間のこともありますが、
向き合うのが少し辛かったのかも知れません。
その本は、すでにお亡くなりになられましたが、
小児麻痺を患い、逆境の中、牧師として生きられた方の、
生涯を綴った本です。
本は、その方の奥様からお借りしたものです。
自分自身も数年前に、腎臓病があることが分かり、
進行を遅くする治療を受けるため、入院し、
完治しないことは分かっているので、
無理をしない生活を続けています。
まだ、軽いので救われていますが。
スポーツが趣味とか、アクティブな趣味がなくて良かったww
以前なら、身障者には目を背けていましたが、
今は、普通ですね。
介助やボランティア、積極的に募金などはしませんが、
そう言う機会には、助けが必要なのかどうか、
気に留めるようにしています。
時に、身障者の方ですごい才能を発揮される方がいますが、
閉じられているからこそ、開ける事に集中できるのかも知れません。
個人的には、身障者なのにスゴイというのは、
本人に失礼だと感じてしまいます。
現実的に、そういう方のお世話をしているわけではないし、
今のところ、両親も健在で、ボケや介護の必要もありません。
だから、面と向き合っている方の真の気持は当然分からないけど、
投げ出さずに向き合えたらと思います。
でも、憐れむなんて、そんな事にはならないようにします。
自分へ、
同じ階には電動クルマ椅子の方がいますが、
エレ前やドア前では、ドアを押さえる程度だね。