父がフクロウの置物なんかを集めている。

何でかなと思ったけど、理由を聞いたことはなかった。


ふくろう、フクロウ、梟。


今日散歩をしていて、ある家の玄関先に、

フクロウの置物があり、その上に「不苦労」と、

書いた板が置いてあった。


あぁ~、これかも知れないと思った。


日本人は、言葉遊びが好きだ。


例えば、

女性が使う櫛(くし)、これを九と四に分け、

さらに足して十三。 それで櫛のお店を「十三屋」と呼んだり。


イカの干物、するめ ですが、

「する」と言うのは減らすようで縁起が悪い、

だから「あたりめ」と読んだり。


「あきらめ」じゃなく、「あ!!、きらめき」とか...


表現の豊かさに日本語の良さがあるんじゃないだろうか。




自分へ、

留学生との交流も多いので、正しく、面白い、日本語を伝えたい。