一般、家庭向きにPCが発売されたときのベストセラーに、

NECのPC-8001と機種がありました。


記憶は不確かながら、標準の機能では、


・カラーは使えても、8色!?

 カラーディスプレイは高いので、白黒とか緑単色のディスプレイか、

 TVにつないで使ってました。


・ハードディスクはなく、メモリに記憶しますが、容量が16KB

 MB(メガ)じゃありません。

 電源切ったら、全部消えます。


・今のような、OSって感じのものはなくて、

 プログラムを読み込まないと、ソフトが使えませんでした。


・そのソフトも、カセットテープに記憶させていたので、

 ソフトが読み込むまでに長~い時間が...

 カセットから「ピー、ヒャラリラリー」って音が流れてて

 読み込みエラーがでると、もう大変(笑)


・もちろん、インターネットそのものがありませんでしたから

 (パソコン通信ならあったかも)


・標準では、漢字も使えません。カタカナONLYです。


それでもBASICってプログラム言語を覚えたり、

雑誌に載ってるゲームのデータを何日も掛けて入力したり、

毎日、没頭しました。

企業では、これでも使ってたんだから、凄いです。


そのせいか、友人はゲーム業界に進んでしまいましたが(笑)


懐かしいなぁ~




自分へ、

まだ、実家の押入れに眠っているね。PC-8001(^O^)