バス通勤位は珍しくも何ともないですが、
よく 乗るバスは、札幌市内と小樽やその先を結ぶ、
都市間バスなので、修学旅行なんかで乗るようなタイプの
ちょっと立派なバスです。
運転手さんの愛想はおおむね悪いですが...
片側にふた席並ぶタイプのシートなので、
始発で乗ると、自然に窓側に座ります。
そうすると、空席から順に埋まるわけですが、
往々にして、大きなカバンと大きな体のサラリーマンが座り、
そして、寝ます。
そんなもんだから、降りるバス停に近づくと
落ち着かない気持ちになり、ソワソワするわけです。
「すみません、降ります」と声を掛けると、
おっとと言わんばかりに、ちょっと足をずらす、
そんなんでスムーズに降りれるかい!!と思わず心の中で叫ぶ。
せめて、ちょとだけ席を立ってください...
自分へ、
こればっかりは時の運ということで...