もうすぐ誕生日を迎えてしまう僕です。


思い描いていた25歳にはなってませんが、すごくファンキーな25年だったと思います。


そこで今までやってきたホントにくだらないけど良い思い出として残る出来事を軽く総括します。もしやったことがある方がいたら貴方の嫁として嫁げます。


中学時代ひたすら罰ゲームや賭け事にハマりました。


給食当番が使う白い頭巾とエプロン。これをパンツ1枚で着て軽い裸エプロンのまま1時間授業。

授業中みんなで携帯のメール着信音をドラクエのレベルアップ音にして、誰かからメールがきて鳴ったら必ず席を立ち元気良く


「やったー!レベル上がったー!」


と、言う。(もちろんマナーモード解除。ですがやってるヤツラがイタズラで送りすぎてレベルがもう上がらないうえに地獄絵図になり廃止)


賭け事ではバスケットボードの裏からシュートして入ったら500円やトランプ、卓球などとにかくすべての遊びにお金がリンク。友人のタイキ君は借金が300万を越え、中学生の枠を軽く飛び越えました。この時の流行語大賞は「タイキ払いで」です。もちろん子供の遊びなんで取り立て等は1度も無い…と思います。


高校からは過剰書きにします。色々やり過ぎて全然書ききれないことに気づいたのです。

お泊まりのさいは最初に寝たやつの顔にひたすら国の名前を書く

着メロに合わせてセクシーに脱ぐ

高校生なのにかくれんぼをガチでやるフリして鬼を放置してかなり遠くまで離れ、見えないとこで鬼を観察

ラウンドワンで女の子達主催のセクシーボーリング。

全裸でサッカー

スケボーやBMXで使うバンク(かなり高い)から前転
校内で抱かれたい男選手権を開催(校内のイケメン達はほぼ友達だからできた。みんなハンパねっす)


まだまだたくさんありましたが、総括して思ったけど僕は何をやってたんだろう…誰か僕に良い頭の病院を紹介してください。
ブログ始めてから初のちょい放置プレイヤーになりました僕です。


これには深い深い訳があるんです…涙無しには語れない感じです。みなさん、ハンカチのご用意を願います。




携帯を…よく行くバーに忘れました…


用事の都合でやっと今日取りに行ったら、着信とメールがたくさん。


以上です。


いろんな意味で謝っておきたいです。世界にPEACEを!!


ですが僕は少し考えたんです。


携帯の無い生活を。


バーに忘れたことを開き直ることに成功した僕はとても清々し気持ちになりました。


返さなきゃ「ならない」メールやお電話。シカトすりゃOKじゃんという方もいらっしゃると思いますが、「責任感」と広辞苑で調べると僕の名前と住所が出るんじゃないかと思うくらいの僕は出来ないのです。


そんな感じな僕なんでまるで全裸でサッカー(経験済み)するぐらい解放されたんです。


ですが今の現代人は携帯がないと予定も立てられないシステムに慣れすぎてしまって、携帯無しじゃ身動きができない状態。


人間関係の希薄の原因は見えない電波のせいだ。

などとジェダイのフォースを一身に受けて名言を出す僕。


今一度人間の原点を見つめ直し、尊い太古の先人達の最高の英知、電波じゃ感じることのない熱を持った言葉を吐き出そう!!


なんて考えていたらバーのマスターに言われたんです。


「メール打つの早っ!!」


僕…超現代っ子じゃん…
本当は昨日のブログで書く予定でしたが、あまりにショックな出来事が起きたのでそちらを書いた傷癒えぬ旅人、どうも僕です。

今回はガチで「見えて」しまう小学校からの幼なじみのお話。また少し長くなりそうなんで、なるべく簡単明朗会計を目指して書きます!


その友人が大学1年の夏前に仲良くしているキャンパスフレンドF君(上京して一人暮らし、ぽっちゃり体型)が、すごく目の下にクマが出来ていたのでどうしたの?と聞いてみると最近寝付きが悪く、ぐっすり寝れないそうです。友人はその時特に気にはしなかったそうですが、日に日にヤバイ痩せ方をするF君が心配だったみたいです。

僕の友人がF君は上京して生活習慣や周りの変化で疲れてるんだろうと思い、キャンパスフレンドを連れてF君の家にお泊まり飲み会を開催してストレス発散をしてあげようと企画したそうです。
大学が東京のはずれにあるのでF君はわりと田舎の静かなアパートに住んでいるにも関わらず、壮大に近所迷惑なお泊まり飲み会はとても楽しかったそうです。

夜もふけり酒も回りみんなが寝だしたので友人も寝ることに。

友人は寒くてすぐに起きてしまいました。夏前なのになんでこんな寒いんだよ~。布団、布団。と探していたら

ベッドであおむけに寝ているF君に覆いかぶさるように四つん這いでガン見してる髪の長い女性が。

友人の気配を感じたのか女性は少しこちらを見て消えていったそうです。
友人は過去に色々見えているのであまり驚かず、これで寝れなかったのかと分かり朝一でアパートの管理人に問い合わせることに。すると

「あー…実はあの部屋、女の人が首吊り自殺しちゃったんだよね…」

軽いリフォームをして首を吊れる場所を無くしたそうですが、亡くなっていた場所がちょうどF君の寝ている所だそうです。そしてそこには何故か小さい黒いシミが消しても消しても浮かび上がるそうです。

某心霊サイト調べによると、全国の「訳有り物件」の7割以上がアパートの部屋まで登る階段が13段で出来ている201号室。もちろんF君のおうちもドンピシャリです。

なにも見えない僕ですが、201号室には住まないとその時固く決めたのに今住んでる僕でした。