本当は昨日のブログで書く予定でしたが、あまりにショックな出来事が起きたのでそちらを書いた傷癒えぬ旅人、どうも僕です。

今回はガチで「見えて」しまう小学校からの幼なじみのお話。また少し長くなりそうなんで、なるべく簡単明朗会計を目指して書きます!


その友人が大学1年の夏前に仲良くしているキャンパスフレンドF君(上京して一人暮らし、ぽっちゃり体型)が、すごく目の下にクマが出来ていたのでどうしたの?と聞いてみると最近寝付きが悪く、ぐっすり寝れないそうです。友人はその時特に気にはしなかったそうですが、日に日にヤバイ痩せ方をするF君が心配だったみたいです。

僕の友人がF君は上京して生活習慣や周りの変化で疲れてるんだろうと思い、キャンパスフレンドを連れてF君の家にお泊まり飲み会を開催してストレス発散をしてあげようと企画したそうです。
大学が東京のはずれにあるのでF君はわりと田舎の静かなアパートに住んでいるにも関わらず、壮大に近所迷惑なお泊まり飲み会はとても楽しかったそうです。

夜もふけり酒も回りみんなが寝だしたので友人も寝ることに。

友人は寒くてすぐに起きてしまいました。夏前なのになんでこんな寒いんだよ~。布団、布団。と探していたら

ベッドであおむけに寝ているF君に覆いかぶさるように四つん這いでガン見してる髪の長い女性が。

友人の気配を感じたのか女性は少しこちらを見て消えていったそうです。
友人は過去に色々見えているのであまり驚かず、これで寝れなかったのかと分かり朝一でアパートの管理人に問い合わせることに。すると

「あー…実はあの部屋、女の人が首吊り自殺しちゃったんだよね…」

軽いリフォームをして首を吊れる場所を無くしたそうですが、亡くなっていた場所がちょうどF君の寝ている所だそうです。そしてそこには何故か小さい黒いシミが消しても消しても浮かび上がるそうです。

某心霊サイト調べによると、全国の「訳有り物件」の7割以上がアパートの部屋まで登る階段が13段で出来ている201号室。もちろんF君のおうちもドンピシャリです。

なにも見えない僕ですが、201号室には住まないとその時固く決めたのに今住んでる僕でした。